イチから見直すセミナー集客4つの質問

どーも、セミナー集客実践会黒崎英臣です。

今回のテーマは、イチから見直すセミナー集客4つの質問

 

イチから見直すセミナー集客4つの質問

ビジネスをカンでやってない?

俺は今ではセミナービジネスコンサルタントを名乗っているけど、それまで沢山の肩書があって

・目標達成コーチ

・自信引き出しコーチ

・習慣化コンサルタント

・資金調達コンサルタント

・セミナー営業戦略コンサルタント

他にも色々と名乗ってきた(笑)

 

なぜなら、そのジャンルでは食えなかったから。

 

少しうまくいかないとターゲットを変え、肩書を変え、メニューを変え、名刺を、ブログを変えてきたんだけど、何をやっても全然うまく集客できない・・・

 

その頃の俺は、

「恐らく○○で悩んでいそうだから、××を提供すれば売れるだろう」

というカンだけでビジネスを行っていたのだが、カンだからまぁ当たらないよね。

今考えると超~恥ずかしい、こんなのはビジネスとは言わないね(苦笑)

集客数をアップさせたきゃ基礎情報を見直せ

今まで多くのセミナー講師の相談を受けてきたが、以前の俺のようなカンでセミナービジネスをする人は多い。

 

これから全く新しいセミナーをする場合は、仮説を立ててLPを書いたりするのだが、仮説を立てることとカンは異なるわけよ。

 

仮説っていうのは沢山の調査をして基礎情報がそろっている状態が前提にある。

で、セミナービジネスがうまくいかない人の多くは、この基礎情報が揃っていない。

 

「ターゲットは誰ですか?」

「ニーズは何ですか?」

と聞かれて、答えに詰まるのは基礎情報がない証拠だね。

 

結局のところ基礎情報がなければ、いくら違う業種、ジャンルに飛び込んだとしてもうまくいかないのは簡単に想像できる。

セミナー集客がうまくいかないのであれば、基礎情報を見直すが必要があるんだ。

セミナー集客4つの質問

セミナーだけに関わらずビジネスには基礎情報を集める、いわゆるリサーチは必須。

で、少なくとも次の4つの質問には最低でも答えられる必要がある。

 

質問1:顧客は誰か?

質問2:顧客の抱えている悩み、問題は何か?

質問3:顧客の願望、理想の未来は何か?

質問4:顧客が前に進むものを妨げているものは何か?

 

これくらいの質問は最低限答えられるようにしないといけないね。

 

一つ注意があるんだけど、それは

質問の答えをカンで答えてはいけない。

 

つまり、自分の頭の中で答えを出すのではなく、顧客にリサーチしたりして答えを出す必要があるということ。

 

質問の答えがカンだとまったく意味がないからね(笑)

 

「集客がうまくいかない・・・」

という場合、もちろんテクニックというのもあるけど、ゼロベースからターゲットやニーズなどを明確にしてやり直したほうがビジネスを黒字化するのは早い。

 

というのも、基礎情報が中途半端だといくらフロントセミナーに集客できても、バックエンドが参加者のニーズに合っていなくて売れなかったりするからね。

 

 セミナー集客数を増やすのであれば、基礎情報をイチから見直すとイイぞ!!

まとめ

・集客のために基礎情報を集めろ

・ビジネスはカンで進めてはいけない

・基礎情報を集める4つの質問

質問1:顧客は誰か?

質問2:顧客の抱えている悩み、問題は何か?

質問3:顧客の願望、理想の未来は何か?

質問4:顧客が前に進むものを妨げているものは何か?

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