事前アンケートの回答率を高めるには?

セミナービジネス実践会黒崎英臣です。

今回のテーマは、事前アンケートの回答率を高めるには?

 事前アンケートは回答してくれない

フロントセミナーで参加者に満足してもらい、興味を持ってもらって、高額セミナーの成約につなげるには、事前アンケートは非常に有効だ。

 

事前アンケートを導入すれば、

①セミナーを告知

②申し込みがある

③事前アンケートでニーズを知る

④ニーズを満たすフロントセミナーを作る

⑤参加者満足

⑥高額セミナー成約

⑦主催者満足

 

という流れを作りやすい。

 

※事前アンケートのつくり方は、コチラを参照

→ 事前アンケートで参加者の心の声を引き出そう

 

事前アンケートは有効なツールなのであるが、1つ問題がある。

 

それは・・・

 

参加者は事前アンケートに積極的に記入してくれない・・・

 

ハッキリ言って、アンケートに回答するって面倒臭い。

俺もそう思う(笑)

 

実際のところ

「セミナーを開催するにあたり、事前アンケートをご用意しました。ご協力お願いします」

なんて依頼されても、事前アンケートに記入したいと思わない。

 

なんでわざわざ時間かけて、アンケート書かなくちゃいけないんだ!

セミナーやるくらいなんだから、俺のニーズくらい分かるだろ!

めんどくさ!スルーで。

回答する側からしたら、そんなものである。

 

どうしたら、事前アンケートに回答してもらえるのだろう?

 

依頼の方法を変える

事前アンケートは依頼の仕方1つで回答率がグンとあがる。

 

どのように依頼すれば良いかというと、

「事前アンケートを記入しないと損をしますよ」

という事を教えてあげればいい。

例えば、

「参加者の皆様に成果のでる質の高いコンテンツをお届けするために、事前アンケートをご用意いたしました。

事前アンケートにより、成功へのスピードを加速させることが可能となります。

より早い成功のために、ご協力くださいませ」

といった依頼のしかた。

 

これは少し男性的な書き方の例になるのだが、例のように依頼することで、

 

・質の高いコンテンツが手に入る

・成功へのスピードが加速する

というメリットが事前アンケート記入にはあるのだ

 

ということを参加者に感じさせ、事前アンケート自体に価値を持たせることができる。

 

人間は自分にメリットがあると感じると、行動をとるようになるということを覚えておこう。

 

回答の方法を変える

人間は面倒なことはなるべくならやりたくないものだ。

 

であるのであれば、回答の2つの手間を省くことを考えよう。

1つ目:質問は少なくする

事前アンケートの質問が多すぎると回答が面倒になる。

事前アンケートの目的を明確にし、目的に適った質問だけに絞っていこう。

多くても質問は5つ程度に抑えよう。

 

2つ目:フォームを作る

ワードやメモ帳などに回答してもらい、メーラーで送ってもらうこともできる。

しかし、ファイルの保存やメーラーを開いて、メール文章を記入したりするなどの手間がある。

あらかじめアンケートフォームを作成しておけば、手間が省けるので準備しておこう。

 

まとめ

事前アンケートだけには限らないけど、人を動かしたいなら、動きたくなるような仕掛けが必要だ。

 

事前アンケートに記入してもらいたい時は、

事前アンケートに書きたくなるように工夫して依頼をしてみよう


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