セミナーコンテンツは広がりの速度を考える

 

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こんにちは。
セミナービジネス実践会 黒崎です。

 

先日、ある経営者の方から相談がありました。

 

とある企画のスローガンができたのだけど、
2つあって選びきれないとのこと。

 

その2つのスローガンは、
いずれも同じ意味合いだし、
その言葉に含まれる思いの強さも同じ。

ただ、使用している単語が違うだけ。

 

意味合いもこめた想いも同じだとしたら、
それはなかなか選べないのも当たり前ですね^^

 

そんな時には、別の検討軸が必要になります。

その軸とは、『広がりの速度』

 

どんなに素晴らしいスローガンを作ったとしても、
それは多くの人に浸透してナンボ。

そのためには、スローガンを聞いた人を今度は発信者へと
役割を変えることを考えていかなければいけません。

これはセミナーコンテンツを作る時も同じなので、
しっかりと押さえておいて欲しいのですが、
何かを発信する時には、視聴者が

1:理解しやすく
2:覚えやすく
3:使いやすく
4:別の人に説明しやすい

を意識する必要があります。

 

結局は発信した内容を、
視聴者の日常の中に溶け込ませなければ、
広がりを見せません。

発信内容が視聴者の日常に溶け込むのと、
溶け込まないのとでは、
どっちが広がりの速度が速いかは、
すぐに想像できますよね^^

 

そのためにも、
この4つを意識して発信する必要があります。

 

結局、ご相談いただいた経営者の方も、
シンプルで覚えやすいスローガンを選択されました♪

覚えられないと使えないですからね。

今後、そのスローガンがどう広がっていくのか、
俺も楽しみです(*^▽^*)

 

p.s

セミナーもコンテンツもシンプルが一番ですね^^

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