高額セミナーのクロージングで勝敗を決める最後のひと押し

どーも、
セミナービジネス実践会 黒崎 英臣です。

今回のテーマは、高額セミナーのクロージングで勝敗を決める最後のひと押し

 

やっぱセミナービジネスをやってる以上、高額セミナーをバンバン売って、お金をガシガシ稼ぎたいものだよな?

セミナービジネスで成功するためには、集客やらコンテンツ作成やら色んなことをやっていかなきゃいけないんだけど、結局のところ高額セミナーを成約させる力、つまり

セミナークロージング力

が決め手になる!!

っていうのは、もうウスウス気付いてるだろ?

結局のところビジネスは、営業ができないといけないわけだよ。

で、フロントセミナーにおけるクロージングについて勘違いしている講師がいるんだが、

高額セミナーの申込書を配るのはクロージングじゃないぞ!!

それは単に高額セミナーの紹介をしただけに過ぎない。

クロージングってのは、申込書に必要事項を記入し提出して完了。

なので、申込書の配布から提出までの行動の導線を作らなければいけない。

しかし

フロントセミナー参加者は、申込書を受け取ったからといって必要事項に記入するわけではないし、必要事項を記入をしたからといって提出するわけでもない・・・

参加者の中の何かが必要事項を記入すること、提出することを妨げているんだ。

この何かを見極め、行動を促してこそクロージングと言える。

今までさんざんセミナーのサポートをして分かったことがあって、それは

人は間違えた選択をしたくない

ということ。

選択が間違っているかどうかなんて分かるわけないんだけど、まぁ、当の本人はそんな理屈通りにはいかないわけ。

心の奥で間違えた選択をしたくないと思っていれば、なかなか選択できないし決断ができないのも当然だよな?

であるなら、商品を売る側としては

「あなたの選択、決断は正しいですよ」

という承認で行動への背中を押してあげればいい。

この承認が本当に強力なひと押しとなることは非常に多いんだ。

まとめよう。

高額セミナークロージングの最後のひと押しは、

申込書の配布から提出までの行動の導線を作り、参加者を承認し行動を促すこと。

覚えておくとイイぞ!!


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