クロージングとは申込書にサインさせることではない

先日のセミナーで、

「クロージングの肝って何だと思いますか?」

という質問を参加者にしました。

 

参加者の回答の中には、

「限定性を持たせること」

とあったのですが、これはクロージングさせる手法の一つであり、肝というわけではありません。

 

別に限定性がなくても商品は売れますからね^^

 

では、クロージングの肝って何でしょうか?

 

 

答えは。。。

 

背中を押すこと。

 

商品に必要性を持たせ、反論処理も済ませた後に、クロージングがあります。

そのクロージングでやることは、背中を押すことです。

クロージングまでの流れはコチラの記事を参照してください。
 ↓↓↓↓

ド素人からトップ営業マンに生まれ変わる営業プロセス基本6ステップ

2016.02.14

 

申込したいかどうか迷っている人は、本当は申し込みたいんですね。

でも、その選択が本当に正しいか不安なのです。

「あなたの選択は間違ってないですよ」

と承認してもらいたいんですね。

クロージングでやることは、申込みすることを承認し、背中を押すこと。

 

クロージングとは申込書にサインをさせることではありません。

申込書にサインをするかどうかは、相手を思い、承認し、背中を押せたかどうかの結果。

商品を売ろう売ろうとしている限りは、商品売れませんからね。

 

しっかりと背中を押して、最初に一歩を踏み出すサポートを愛をもってしていきましょう^^

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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