自分のセミナーコンテンツに命を宿らせるには?

セミナーコンテンツを作りこんでいると、

「あっ、命が宿った!」

と感じる瞬間があります。

これは非常に感覚的なのですが、命が宿ったことがハッキリと感じることができます。

 

命が宿った後のコンテンツというのは、制限を加えその可能性を潰してしまわないように、ちょっと本来の道から離れていきそうなときに少し調整していくようにしていくと、時間とともに自然と育っていく感覚があります。

僕には子供がいないのですが、恐らく子育てに似たような感覚なのかもしれませんね^^

 

では、どうしたらコンテンツに命が宿るのでしょうか?

 

それは。。。

コンテンツの最重要キーワードの定義を明確にする

ことがスタートになってきます。

 

僕の場合は、

「セミナーとは何か?」

について徹底的に考え、

『セミナーとは、参加者の理想と現実のギャップを埋める体験の場所である』

という自分なりの定義を決めてから一気にいろいろなものが動き始めました。

 

セミナーの定義を軸にこれまでの経験、知識、知恵、情報など、あらゆるリソースを注ぎ込んでいったときに、

「あっ、命が宿ったな」

と感じる瞬間がありましたね。

 

コンテンツのメインキーワードを、誰かの言葉ではなく自分の言葉で定義する。

まずは、ここがスタートではないかなと。

結局のところ、他人の言葉を使っている限りは、誰かのコピーにしかなりませんからね。

自分の言葉で定義づけをした時、コンテンツが自分の分身として命を宿らせるのでしょう。

 

「集客とはなにか?」

「マーケティングとは何か?」

「コーチングとは?セラピーとは?」

自分だけの定義を探していってみましょう。

 

コンテンツに命が宿ると、他とは比べ物にならないくらいエネルギー高く、可能性に満ちてきますよ。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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