顧客教育の目的を意識して経営していますか?

事業経営には、『顧客教育』が欠かせません。

それは勿論、セミナービジネスも同じで、メルマガ、ブログ、SNSで顧客教育を行うのはもちろんのこと、フロントセミナーでも行います。
 
   
顧客教育をするからこそ、何度もブログを読んでもらい、メルマガを読んでもらい、フロントセミナーに参加してくれ、さらにはバックエンド商品を購入してくれるわけです。

 

しかし、「顧客教育!顧客教育!」といっても、何をどうすれば良いのでしょうか?

 

その疑問を明らかにするためには、『顧客教育の目的』を考えると考えやすくなります。

 

顧客教育の目的とは何でしょう?

 

顧客教育の目的は。。。

 

顧客に「これからはいつも、この人に相談しよう」という気持ちを芽生えさせ、 良きアドバイザーの地位を確立すること

です。

 

顧客教育は、商品の効果、特徴、素晴らしさを植え付けることではありません。

「○○に関しては、これからはこの人に相談しよう」

というアドバイザーとしての地位、関係性を構築することです。

 

「セミナービジネスに関しては、これからはこの人に相談しよう」

「恋愛に関しては、これからはこの人に相談しよう」

「肉体改造に関しては、これからはこの人に相談しよう」

などなど、こうしたアドバイザーの地位を獲得することが顧客教育の目的です。

 

顧客教育の目的がわかると、顧客教育で何をすればいいのかがおのずと見えてきます。

 

  • どうしたら、顧客に「これからはいつも、この人に相談しよう」という気持ちを芽生えさせられるか?
  • どうしたら、顧客の良きアドバイザーになれるか?

 

この2つの質問を掘り下げて考えていくと、解決策が見えてきます。

顧客教育の目的、ほんの少しでも意識してみてみましょう。

顧客の反応がすぐに変わってきますよ^^


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