要注意!フェイスブックのビジネス利用に関する規約

もしもフェイスブックでビジネス活動をしているのであれば、今すぐにやめましょう!

というのも、

Facebookの個人アカウントでの営利活動はFacebook規約で禁止されているからです。

 

フェイスブックの規約には、次のように記載されています。

フェイスブックの利用規約

4.登録とアカウントのセキュリティ

Facebookでは、利用者に実名および実在の情報を提供していただいています。これを維持するには、利用者の協力が必要です。利用者は登録とアカウントのセキュリティの維持に関連して、以下の点を守ることを弊社に確約するものとします。
 1.Facebookで虚偽の個人情報を提供したり、許可を得ることなく自分以外の人のアカウントを作成することを禁止します。
 2.個人用アカウントを複数作成することは認められません。
 3.アカウントが弊社によって停止された場合、弊社の許可なく新たなアカウントを作成することを禁止します。
 4.個人用タイムラインを営利目的で利用することを禁止します。このような目的にはFacebookページを利用するものとします。

詳しくはコチラ→https://www.facebook.com/legal/terms

 

フェイスブックをビジネス利用するのであれば、個人アカウントではなく、フェイスブックページを利用しなさい、ということです。

いやぁ~、お恥ずかしい話、このような規約になっているとは、これまで全く知りませんでした。

これまで個人アカウントでビジネス活用していたのですが、これからは考えなければいけないですね。

 

個人アカウントでどこまでならやっていいの?

ファンページでを個人アカウントでシェアするのはどうなの?

みたいな、グレーゾーンを探してしまう自分がいますが、もう個人アカウントでのビジネス使用は、バッサリやめた方が良いかもしれないですね。

グレーゾーンを探すよりフェイスブックページに人を集めることに時間を割いた方が、時間が有効に使えるような気がします。

 

正直なところ、

「そんな堅いことを言わなくても良いんじゃないの?」

という悪魔のささやきがあります^^

が、フェイスブックを無料で使用させてもらっている以上、そのルールに従うのは当然のこと。

他人の土俵で相撲を取っておいて、自分の利益のためにルールを破るというのは、筋違いですからね。

さらにいえば、因果応報という言葉があるように、

他人の権利を尊重できない人は、他人に自分の権利を尊重してもらえませんからね。

 

最近は様々なものがインターネットが手に入るようになったので、画像や記事などの無断使用が問題になっていますが、他人の権利を尊重しない行為は、最終的にとんでもないしっぺ返しが来るというのはニュースを見ていればすぐに分かります。

われわれ経営者にとって、こうした他人の権利を尊重する態度は、非常に重要なのではないかと僕は思います。

こうした態度は、信頼を繋がっていきますから。

他人の権利を尊重できる、そんな経営者であるよう、改めて襟を正していきたいと思います。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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