『商品が売れるのに自由がない・・・』から自由になるためにまず考えること

『ビジネスは何をやるか?よりも、誰とやるかだ!』

ビジネスをしていると、このようなことを一度は耳にしたことがあるかもしれません。

以前の俺は、これはJVをする人、だれかと組んでビジネスをする人にしか当てはまらないと思ってました( ゚Д゚)

 

「1人ビジネスをやってる俺には、当てはまらない!」

そう思っていたのですが、それは大きな間違い(苦笑)

 

いまでは、ビジネスをするのであれば、誰しもが心に置きとどめておくべき教訓のように感じています。

 

『誰とやるか?』

『誰』は、一体、誰のことを指すのでしょう?

もしかしたらその答えには、共同経営者、従業員、提携パートナーなどの答えが納まるかもしれません。

 

では、

『顧客』はこの答えには相応しいでしょうか?

 

ビジネスは、売り手と買い手がいてようやく成立しますし、買い手(顧客)と共にビジネスは発展していきます。

そう考えると、顧客はビジネスパートナーであると考えられますね。

ということは、

『ビジネスは何をやるか?よりも、誰とやるかだ!』

の『誰』の答えに『顧客』も相応しいのではないかなと。

 

『誰を顧客にするか?』

ということも、

『ビジネスは誰とやるか?』

に含まれているように感じるわけです。

 

仕事柄、『商品が売れない』という相談を多々受けますが、その場合、『何をするか?』に意識を置いて、『誰とやるか?』を考えていない場合が多いです。

そして、『商品は売れるんだけど、忙しくて自由な時間がない』という相談も受けますが、その場合も『誰とやるか?』を深く考えておらず、「お金になるから」という理由でビジネスを続けて、苦しい思いをしています。

 

ビジネスでうまくいっている人、いない人、両方の相談を受けて分かることは、

『誰を顧客にしてビジネスをしたら自分は幸せなのか?』

という問いかけの重要性。

 

自分の幸せを置き去りにして社会に貢献したいとか、どだい無理な話。

まずは自分が幸せになるビジネスを考えていくことです。

お金になるからといって自分を苦しめてしまうのでは、意味がありません。

自分を幸せにするためにも、

『誰を顧客にしてビジネスをしたら自分は幸せなのか?』

を考えてみましょう。


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