バックエンド販売を成功させるフロントセミナーの設計図

美人秘書 リンゴさん
今回もセミナービジネスについての質問が届いてますよ。

『フロントセミナーでバックエンド商品を売りたいときのセミナーの構成を教えてください』

ひでおみ
おぉ、これはセミナービジネスを成長させていくうえで超×10重要!!

なので、ガッチリお伝えしていきましょう!

ビジネスであるということを忘れてはいけない

セミナービジネスにおいてフロントセミナーでバックエンド販売が成功しなければ、ビジネスとしては成り立ちません。

フロントセミナーはあくまで集客商品であり、どんなにフロントセミナーに集客ができたとしても、収益商品であるバックエンド商品が売れなければ赤字。

なのでフロントセミナーを作る時には、単なるセミナーではなく、『バックエンド商品を販売する』という意図を意識して作っていかなければいけないということを、まずは覚えておきましょう。

ボランティアではなく、ビジネスとしてセミナーをやっているということをしっかり意識してフロントセミナーを作らないと、バックエンド商品が売れるフロントセミナーにならないので注意してください。

フロントセミナーのゴールとは?

フロントセミナーのゴールとは何でしょうか?

バックエンド商品にお申し込みをしてもらうことですね。

では、

そのゴールを達するためには、参加者にどのようなアクションをとってもらえばいいのでしょう?

 

バックエンド商品の申込書にサインすること

 

違います。それでは不十分。参加者に取ってもらうアクションは、

 

バックエンド商品の申込書にサインして提出すること

 

『申込書にサインすること』『サインした申込書を提出すること』は別の行動で、実際のところ、サインしたけど提出しないなんてことはよくあることです。

では、どうしたらバックエンド商品の申込書にサインして提出してもらえるのでしょう?

フロントセミナーの5つのパート

バックエンド販売を成功させるフロントセミナーをつくるポイントは、参加者に行動させるという心理誘導をセミナーに組み込むこと。

それを前提にフロントセミナーを設計すれば、バックエンド成約率は高まります。

 

では、具体的にフロントセミナーでどのように誘導していけば、『バックエンド商品の申込書にサインして提出する』というアクションを参加者がとるようになるかというと、

1:参加者と信頼関係を構築し、

2:参加者をセミナーに集中させ、

3:ショックを起こし、

4:参加者に学びと気づきを与え、

5:商品購入に導く

の5つのパート、この順番で構成していくこと。

フロントセミナーの時間が120分でも、ワンデーでも、30分でも基本的な設計図は同じ。

この設計図で作成すれば、バックエンド成約率は高まっていきます。

感情を煽るハードセルはもう不要です!

セミナー講師の中には、参加者の感情を煽って一時的に購買意欲を掻き立てて売る、いわゆるハードセルをする方がいます。

ハードセルをすると確かに商品は売れますが、クレームや返品が増えるのは確かですし、そればかりやると悪い評判も流れやすくなります。

フロントセミナーの構成を見るとわかると思いますが、セールストークは「5:商品購入に導く」のパート。

セールストークに至るまでの

1:参加者と信頼関係を構築する
2:参加者をセミナーに集中させる
3:ショックを起こす
4:参加者に学びと気づきを与える

ことをやっていると、セールストークを十分に活かすことができますし、ハードセルを特にする必要がありません。

ハードセルだけに頼るのではなく、ハードセルをしなくても売れるスキルを身につけて、場合に応じてハードセルを使い分けられると良いですね。

多くの講師が省いてしまっていること

バックエンド販売がうまくいっていない多くの講師の話を聞くと、

「2:参加者をセミナーに集中させる」

をやっていない、もしくは中途半端なことが多いです。

セミナーに参加する方は何処か他人事でセミナーを受けている場合が多く、当事者意識を参加者に感じさせない限り、どんなに参加者に有益な話をしても心の奥にまでなかなか届きません。

なので、本題に入る前に

俺、このままじゃヤバい・・・

って参加者に感じさせて、

このセミナーはしっかり聞かなきゃ!

という当事者意識持たせることが必要になってきます。

まずは講師の話に耳を傾ける意識を芽生えさせるからこそ、講師の言葉が届き、積極的にセミナーに参加し、バックエンドも購入しやすくなります。

まとめ

フロントセミナーの設計図

1:参加者と信頼関係を構築し、
2:参加者をセミナーに集中させ、
3:ショックを起こし、
4:参加者に学びと気づきを与え、
5:参加者をバックエンド成約に導く

ひでおみ
この構成で作っていくと、わずか10分のミニセミナーでも商品が売れますよ^^

もっと詳しく知りたい人は、「セミナーで商品を売りたい!」
と思ったときに読む本
 
を読んでみてね!

美人秘書 リンゴさん
セミナーもやってますから、セミナー情報もチェックしてくださいね(*^▽^*)
ひでおみ
さすが、リンゴさん。抜け目がない(笑)

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1 個のコメント

  • セミナーの中でいくつかの伏線が
    必要になりそうですね。
    その中で「欲しくなった!」という
    感情を引き出すことが肝心かと思いました。
    欲しくなったのであれば、
    買う行動に走る確率が
    かなり高まりますからね。

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