実績がなくても信頼獲得!冒頭あいさつで語るべき○○とは?

先日、フロントセミナー作成講座の中で、信頼関係を強化するプロフィールについて話していた時のことです。

プロフィールには、共感と権威性の2つを提示するということをお伝えしたところ、

「これから新しく始めるビジネスなので、権威になるような実績がありません。どうしたらいいですか?」

という質問。

 

確かに実績は権威性を示すことになりますが、権威性は実績だけではありません。

ビジョンも権威になります。

セミナーの冒頭あいさつで伝えるのは、

『なぜこのセミナーを開催しているのか?』

であり、その根底にあるのは、

『どのような権利があって人前に立って話すことができるのか?』

ですから、ビジョンも十分な権利であり、権威となります。

 

これから新しく始める場合や立ち上げ当初は実績がありません。

するともう、ビジョン以外に人前に立って話す権利はないんですよね。

 

実績がないと人は商品を購入してくれない

と勘違いしている方もいますが、そんなことはありません。

ビジョンにお金を払う人はたくさんいます。

クラウドファンディングをみると、それが本当だということはすぐにわかるでしょう。

一緒に夢を見たい
私の夢を代わりにかなえてほしい

そういう人が必ずいますから、実績がないときはビジョンを語りましょう。

 

逆に実績があればビジョンは語らなくてもいいのかというと、そういうわけでもありません。

実績という過去の話だけでなく、

『今の活動を通じて何を目指しているのか?』

という未来を示すことで、リーダーとして道を示すことにもなり、より信頼関係は強固なものとなります。

 

春夏秋冬説でいうと、今の日本は冬の時代。

この時代に活躍するのは、100年先の未来を語れる理想家です。

そういった時期に突入しているということも含めて、ビジョンを語るというのは非常に重要なこと。

 

実績がまだない人はビジョンを。
実績がある人もビジョンを語りましょう^^

開始5分で決まる!参加者の信頼を獲得する冒頭あいさつ

2014.08.07

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