集客失敗!参加者に比べて会場が極端に広すぎる。どうする?

セミナーをやっていると、

集客が上手くいかなくて、参加者に比べて会場が広すぎ。。。

なんてことがあります。

50名の部屋に参加者3名とか、500名のホールに参加者100名とか(苦笑)

 

このような事態は避けたいところですし、そうならないように多くの人が努力をしていると思いますが、残念ながらこんな事態は起こりえます。

大きいイベントでも普通にあることです。

今回は、そんな時の対処法です。

 

ちょっと想像してもらいたいのですが、広い体育館の真ん中にポツンと1人でいるとします。

どのような気持ちになるでしょうか?
寂しくなったり、居心地の悪さを感じたりしませんか?
心が落ち着かず壁際に移動したくなりませんか?

 

無駄に広い空間というのは、不安を与えます。

もう少し正確に言うと、目的が分からない空間に不安を感じ、居心地の悪さを感じてしまうんですね。

なので、無駄に広い会場というのは、目的の分からない空間が多いということで、それだけ不安を感じさせてしまいます。

 

セミナー運営の基本は、参加者に安心感を与えること。

なので、セミナー会場内に無駄な空間を作るというのはNG!

 

では広い会場はどうすれば良いのでしょう?

 

1つ目は、会場を斜めに使用して、感覚的な広さを狭くすること。

2つ目は、バックヤードや受付、荷物置きなどを机で作り、目的を持つ空間を増やしていくこと。

3つ目は、机やいすの間隔をほんの少しずつ広げて、参加者席の空間を増やしていくこと。

 

簡単なところで言えば、こうした3つの対策があります。

 

「いやいや、椅子と机をそのまま並べておけばいいじゃん」

という方もいますが、

空席が多いセミナーって、参加者からどう見えますか?

 

あぁ、集客できてないんだなぁ。。。
このセミナー、大丈夫かなぁ。。。

と、参加者に不安を与えてしまいますから、『参加者に安心感を与える』というルールから外れてしまいますね。

参加者を安心させる設営がセミナー運営の基本です。

 

セミナー会場が広ければ満足してもらえるというのは決して間違いではないのですが、最終的には参加者が居心地が悪い、不安を感じる設営だと意味がありません。

集客が上手くいかないときだけでなく、その会場しか空いていなかった場合は、

どうしたら参加者が安心できるか?

という意識で広い会場を作り変えてみましょう。

反応は大きく変わってきますよ。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!


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