プレゼンで言葉を噛んだ時に信頼を落とさない対処法とは?

美人秘書 リンゴさん
今回もご質問を頂いていま~す!

 

Q:セミナー中に何度も噛んでしまった場合、成約率は落ちるのでしょうか?

よろしくね!

ひでおみ
これはなかなか面白い質問!!

話すことを仕事にする以上、特にこれからセミナー講師をやろうとする人たちは気になるところだと思うので、これから質問に答えていくよ

本当にバックエンド成約率は落ちるのか?

滑舌が悪い
言葉をよく噛む
言葉遣いが悪い
言葉に詰まる

こうしたことはある種の表現者であるセミナー講師として克服しておかなければいけないのかもしれない。

当然のことながら、滑舌が良くて噛まない方が聴いていて心地よいし、言葉遣いが丁寧だったり、言葉に詰まらない方が印象は良いでしょう。

もし本当にこうしたことが弊害となって参加者の信頼が落ち、バックエンド成約率が落ちるのであれば、セミナービジネスとしては致命傷になるので、いつまでも笑っていられない早急に対処しなければならないと思います。

 

しかし、これまでの経験上、

そんなの関係ねぇ!

って、黒崎自身は考えてます^^

言葉を噛んだ所で信頼は落ちないし、バックエンド成約率が下がるわけではないと感じています。

 

というのも、黒崎自身がよく言葉を噛むから(笑)

 

自慢じゃないけど、

滑舌が悪い
言葉をよく噛む
言葉遣いが悪い
言葉に詰まる

の4つに黒崎は全部当てはまってる(笑)

美人秘書 リンゴさん
威張ることではないわよ!

でも、フロントセミナーバックエンド成約率40%を超えてるし、セミナービジネスで売り上げ伸ばしてるのよね。

実際に計測したことがないので、「言葉を噛むこと」と「バックエンド成約率が落ちること」の因果関係はハッキリとはわかりません。

でも。。。言葉をやたらと噛むし、滑舌も悪いし、言葉を忘れるし、言葉遣いの悪い黒崎でもバックエンド売れるんだから、あまり関係ないんじゃない。

というのが、実感です^^

一番カッコ悪いプレゼンテーションとは?

一番カッコ悪いプレゼンテーションって何だと思いますか?

それは。。。

 

 

カッコつけること。

 

言葉を噛んだときに下手に取り繕うとしてしまうと、傍目でかわいそうになるくらいカッコ悪く見えてしまうんですよね。

実は言葉を噛んだ、言葉を間違えた、話すことを忘れた時には、それを真摯に受け入れて、

「今日、滑舌悪くてすみません」

「さっきお伝えした言葉、間違えてました」

「今、何話そうとしていたか忘れてしまいました」

などと、堂々としているのが一番で、自分のミスを認め謝罪するという姿勢が本当は大事ではないでしょうか?

自分に意識が向いてないですか?

黒崎も昔は、「滑舌よく」、「噛まないように」っていうのを少し気にしながらセミナーやってたんですが、結局のところ参加者じゃなくて自分自身に意識が向いてしまっていたんですね。

カッコ悪い自分を見せたくない。。。
カッコ悪い自分は価値がない。。。
見せると嫌われるかも。。。

という恐怖があったんです。

 

実際のところ、滑舌が悪く立って、言葉を間違えたからって、特に嫌われるわけでもないし、ことさら価値が下がるわけでもないんですよね。

なので自分の価値がどうだこうだと、自分に意識を向けるのではなく、もっとしっかりと参加者に意識を向けるというのが、本来われわれセミナー講師が考えるべきことではないでしょうかね?

開き直って自分のパフォーマンスを発揮する

カッコいいプレゼンテーションをするポイントのひとつは、

開き直ってありのままの自分で話すこと。

もうね、滑舌が悪いこと、よく噛むことは開き直って参加者にさらしちゃった方が、気が楽になってリラックスして、プレゼンテーションができますね。

美人秘書 リンゴさん
失敗や間違いを恐れず、堂々とありのままの自分で話す人は、本当にカッコイイ!!

例え噛んだり、言葉に詰まったとしても、笑いに変えたり、参加者にサポートしてもらうようにすれば、

言葉を噛んだらどうしよう。。。
間違えたらどうしよう。。。
言葉に詰まったらどうしよう。。。

みたいな不安やストレスからは解放されます。

もちろん、そういったことがないように日々の練習をするのは大事だけど、

自分の実力以上のことをやろうとして、無理に着飾っても自分のパフォーマンスを発揮できないし、結果は大したことないんですよ。

自分の至らなさは開き直ってありのままの自分でいると、最高のパフォーマンスを自分で引き出せる

ってのがこれまでセミナー講師をやってきてわかったことですね。

まとめ

できないことをできないって認めてさらけ出すのはやっぱ怖いですよね?

でも、そこを開き直って、できない自分をさらけ出すと気が楽になるし、結果としていい方向に風が吹くんですよ。

そして、こうした自分らしく堂々としている姿が参加者に影響を与え、信頼となり、バックエンドの成約につながっていくのではないでしょうか?

美人秘書 リンゴさん
自分の至らなさを誤魔化す、そんなのは参加者にはお見通し。

言葉を噛んだかどうかではなく、噛んだ時にどうするかの在り方が試されているのね

ひでおみ
その場を取り繕うのではなく、ありのままの自分で登壇し、ありのままの自分で参加者と向き合いましょう

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