一生仕事に困らない本当に身につけるべきスキルとは?

「今の仕事がなくなったらどうしよう・・・」

そんなことを考えたことってある?

どんな大企業に勤めていてもリストラの可能性があるし、そもそも倒産するかもしれない。

公務員は安泰なのも今は昔で、一般企業よりも平均年収はまだ高いとはいえ、公務員平均年収は落ちてるし。

起業してはじめは上手くいったとしても、10年後に生き残っている確率は4%ほど。

どんなに頑張って仕事をしたとしても、必ずしも結果が望むものになるとは限らないわけで、自分の仕事がなくなるかもしれないというリスクに対しては、何らかの対策を練っておいた方が良さそうだ。

では、一生仕事に困らないようにするためには、どのようなスキルを身につけておけばいいのだろう?

一生仕事に困らないスキルっていったい何だろう?

条件付きのスキルは強いけど脆い

これから一生仕事に困らないスキルを身につけたいのであれば、なんらかの条件がなければ活かせないようなスキルは後回しにしたほうが懸命のように感じる。

年齢や環境、法律などに左右されるようなスキルは、それらの条件下では優位かもしれないけど、条件が瓦解した時は脆い。

例えば、ITスキルなどが高ければ、雇い入れてくれる会社は多いだろうし、国家資格にしても独占業務がある資格であれば、再就職に大いに有利なのは確か。

しかし、IT技術は常に進化しているので勉強を怠った時点で必要とされなくなるし、業務独占資格にしても法律が変わり独占業務で無くなれば、需要はなくなる。

仕事がなくなった時、技術や資格を持っていれば再就職には優位になるのは分かるけど、条件が少し変われば役に立たなくなるのであれば、一生仕事に困らないスキルとは言えないのではないか?

本当に何も無くなった時に使えるスキルを身につける

2011年3月に東日本大震災があった。

その年の8月に石巻にボランティアに行ったが、津波に流され本当に何もない。

人がすんでいる場所でもトイレは簡易トイレ、水道も使えるところが限られ、電柱も倒れ電気の使用制限があるような状態。

俺は津波に流され全く何もないような状態でも使用できるスキルが、一生仕事に困らないスキルだと俺は考える。

201108201346000

2011年8月 石巻にて

例えば戦争で焼け野原になったとする。

そんな状態から生活を立て直し、財産を築いていくために必要なスキルこそ本当に身につけるべきスキルではないか?

本当に身につけるべきスキルとは?

俺の考える一生仕事に困らない、例え街が焼け野原になったとしてもやり直せるスキル、それは。。。

 

営業スキル

 

つまり、商品やサービスを売るスキルこそが一生仕事に困らないスキル。

そう、俺は思うんだ。

 

営業スキルは、資格は全く必要ない。

電気もパソコンも不要。

老若男女、誰でも習得できるし、新しい技術も必要なく、一度習得してしまえば一生使える。

自分に商品やサービスがなくても、営業マンとして就職することが可能で、たとえフルコミット制だとしても営業スキルがあればすぐにお金を稼ぐことができる。

起業するしない関係なく、営業スキルこそ、一生仕事に困らない本当に身につけるべきスキルのように感じる。

生き抜く力を養い可能性を広げる

営業スキルを身につけることは、生き抜く力を身につけることと同義だと考える。

だってさ、何にもない焼け野原からでも生活を立て直すことができるスキルなんだから、生き抜く力と言っても過言ではないでしょ。

 

2012年、俺は自転車で日本一周の旅に出た。

そして、西日本を周ったところで資金がつきかけた(笑)

でも、新潟のインターネットカフェに入り、セミナーやコンサルを販売し15万円を売上げ、残りの東日本を周って日本一周を達成。

営業スキルがあれば、自転車で旅をしながらお金を作ることだってそれほど難しくなくて、インターネットがあればなおさらだ。

 

営業スキルを身につけると、『人生の可能性が広がる』というのが俺の実感だ。

いつの時代でも求められるスキル

この世にビジネスがある限り営業って無くならない。

そして、今も昔も困ってる会社はいくらでもあるから需要が尽きることもない。

営業スキルはいつの時代も求められるスキル、そして世界中で求められるスキルなんだ。

だから、自分が生活を立て直すだけでなく、自分が仕事に困らないだけでなく、多くの企業や人々に貢献も出来る。

自分だけでなく、多くの人を幸せにできるスキルなんだ。

ありがとうを循環させるスキル

『営業』と言葉を聞くと、身構えてしまう人もいる。

かつての俺もそうだった。

営業するのもされるのも大っ嫌いだったのだ。

というのも、営業は売り手の都合しか考えず、売りつけるというイメージが強かったから。

しかし、今ではイメージが全く異なっている。

 

営業とは、「買ってくれてありがとう」「売ってくれてありがとう」という、ありがとうの循環だ。

つまり、単に商品が売れて沢山お金が入ってくるということではなく、売り手も買い手も幸せな気分で満たされるということ。

 

営業スキルを身につけるとは、自分も周りの人も社会も国も幸せにするスキルを身につけるということだ。

買い手が欲しくないものを売りつけて、お金を搾取する、そんな営業スキルは短期的には上手くいくかもしれないが、一生困らないかというとそういう訳ではない。

ありがとうを循環させる営業スキルは身につけたいものだ。

まとめ

俺はこれまでマンション管理士や宅建の資格を取ったり、コーチングを学んだりしたけど、結局、どれも仕事につながらなかった。

当時は、資格さえ取れば仕事になる、コーチングを学べばお金が稼げる、なんて思ってたけど、全くそんなことはなくて、いくら情熱があったとしても、どんなに腕があったとしても、売る力がなければ食っていけないって気が付いたのは、財布にも銀行にも全くお金が無くなってから(苦笑)

 

散々苦労して、お金と時間を使って、弁護士になったにも関わらず、年収300万円を下回る人はゴロゴロいて、歯科治療院も今ではコンビニよりも多くて飽和状態。

結局のところ、売る力、営業力が無ければ、やりたいことも続けられなってくるんだ。

 

何かやりたいことがあって、想いがあって、資格を取って前に進むことは素晴らしいことだと思う。

しかし、資格を取ったからといって喰いっぱぐれないかというと、それはまた別の話。

 

これから先、自分の未来について考え、喰いっぱぐれないように何かスキルを身につけたいのであれば、どんな条件にも左右されない一生涯使える営業スキルをオススメしたい。

 

mail_cta_02

お名前(苗字のみ) メールアドレス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です