ビジネスが上手くいかない時こそ、自分の幸せを真っ先に考える

先日、コーチングで起業した友人と食事をしていた時の事。

お互いの近況から、ビジネスのこととか、業界のことなんかを話していたんだけど、

「黒崎さんの目から見て、売れないコーチってどう見えますか?」

って質問が上がったのね。

 

7年ほど前は、俺もコーチとして活動していたんだけど、全くクライアントが獲れなくてねぇ(苦笑)

ブログもメルマガも書いたし、交流会で名刺交換もたくさんした。

でも、売れない。。。

値引きや特典も付けた。

でも、売れない。。。

 

そんな状態だったのですよ(笑)

 

今の俺の状態から、過去の売れないコーチの俺を見て思うことは、

「あぁ、イバラの道、歩いてるなぁ」

って感じですね。

 

もう少しいうと、

「イバラの道を進んで自分を傷つけるようなことはしなくてもいいから、もっと自分を幸せにする道を進もうぜ!」

って言いたい^^

 

もっと自分の幸せを考えるとビジネスはうまくいきます。

徹底的に自分の幸せを考えるんです。

中途半端に考えるのではなく、「徹底的」というのがポイントです。

 

自分の幸せを徹底的に考えると、ターゲットを設定することは幸せにつながるということに気づきます。

自分の幸せを徹底的に考えると、自分が幸せにしたい顧客像も見えてきます。

自分の幸せを徹底的に考えると、顧客を幸せにするためには自分は何ができるだろうか?、という気持ちが沸いてきます。

自分の幸せを徹底的に考えると、自分と顧客感の分離感が次第になくなり、顧客の幸せが自分の幸せであるということに気が付きます。

 

自分の幸せを考えていくと、次第にその思考範囲は広がりを見せ、目の前の人の幸せも考えるようになり、地域、国、世界の幸せをも自分事として考えるようになってきます。

これまでとは全く違う視点で、事象を捉え、自分のビジネスを位置づけることが出来るのです。

 

自分の幸せからスタートさせてビジネスを構築していくと、ターゲットも商品も価格もすべて変わってきます。

そしてそれは単なる私利私欲ではなく、クライアントも幸せになるビジネスですから、当然、収入が増えてきます。

自分を世界の幸せの中心に置くことが重要なんです!

 

クライアントが獲れない、つまり、目の前の人を幸せにできていないのは、自分自身を幸せにできていない結果。

 

もしも、ビジネスがうまく行っていないのなら、

社会を幸せにしたい
日本を幸せにしたい

とかの前に、まずは自分自身の幸せについて徹底的に考えることから始めましょう。

 

イバラの道はもう進まなくても大丈夫ですよ^^

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