ネットを使ったセミナー集客で忘れてはいけない心構え

どーも、セミナー集客実践会黒崎英臣です。

今回のテーマは、ネットを使ったセミナー集客で忘れてはいけない心構え

ネットを使ったセミナー集客で忘れてはいけない心構え

いきなりブログで躓いてない?

セミナーに集客するための方法って、ブログ、フェイスブック、メルマガ、Youtube、テレアポ、チラシ、FAXDM、PPCなどなど色々あるんだけど、やっぱりインターネットを使って集客する人が多い。

 

1:ブログ書いて

2:メルマガ書いて

3:フロントセミナーに集客して

4:高額商品を販売 

という流れが王道パターンで、この王道パターンを作り上げ、いかに効率化するかというのがセミナービジネスで成果を上げるカギになる。

 

でもね、

「ブログからメルマガに誘導ができない」

「リストが獲得できない」

という初めの段階で躓く人も多いわけ。

 

で、こうしたネットを使った集客をする場合、あることを心掛けていないと、どんなに頑張って記事を書いたとしても成果が出ないことが多い。

 

ネットを使って集客活動をする時には、忘れてはいけないことがあるんだ。

ネット集客で絶対に忘れてはいけない心構え

寝る間も削ってブログ書いてるけど、セミナー集客につながらない・・・

 

その原因は、リサーチ不足だったり、企画が悪かったり、ライティングが悪かったりとあるけど、テクニックやスキルの前に次のことを意識して集客活動をしているか確認をしてほしい。

 

PCの向こうには人がいることを意識しているか?

 

俺たちが書いているブログはPCの画面に向かって書いている。

しかし、その向こうにはブログを読んでいる生身の人間がいるというのを忘れてはいけないんだ。

 

ネットを使った集客活動が決してPC作業になってしまわないように気をつけよう。

読み手を意識してブログを書くには?

例えば年賀状を書くとき、頭の中には送る人を思い浮かべながら書くよね。

好きな人にメールを送るとき、誕生日おめでとうのメッセージを送るとき、いつもありがとうの手紙を書くときも同じ。

 

読んでいる相手のことを想像しながら書くんじゃないかな。

 

これは、ブログもメルマガもセールスレターも全く同じ。

 

読んでいる相手のことを考えながら、ブログもメルマガもセールスレターも書くのだけど、多くの人はそれができない。

なぜか?

 

特定の人を絞り切れない、つまり、ターゲットを一人に絞り切れないから。

 

なので、不特定多数の人に向けて書かざるを得ないし、読んでいる人のことが見えないんだよね。

 

「いつもありがとう」という手紙は不特定多数の人に向けて書かないよね^^

特定の人をイメージしているからこそ、共感してもらえたり、気づきを与えられる、感動させる文章を書くことができる。

 

集客のポイントは、ターゲットを一人に絞ってその人に向けて情報発信をしていくことだね。

決して不特定多数の「みんな」に読んでもらわないようにしよう。

まとめ

・PCの向こうには生身の人間がいる

・読み手を意識して文章を書こう

・たった一人の特定の人のために情報発信をしよう

 

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