42年間愛用した「俺」を捨てることにしました

42年間愛用した「俺」を捨てることにしました。

というのも、最近、言葉遣いを治しているからです。

特に「俺」という言葉。

今は「俺」ではなく「僕」という言葉を使用しています。

 

これまで自分のメルマガ、ブログ、SNS、そしてセミナー、コンサルでも相手が誰であれ、わけ隔てることなく「俺」を使っていました。

しかし、海外の一流スピーカーと一緒に登壇するということであれば、「俺」ではないな、と感じるわけです。

 

NACのような一流と肩を並べるということを考えると、1人だけチンピラが混ざっているようなことになって、NAC、そして登壇者の品位を落とすようなことはできません。

やはり、その場に立てるだけの権利を持つスピーカー達や主催者、スタッフ、参加者への敬意を示すことを考えると、自分のことを「俺」と呼ぶことは自然と選択肢から外れていきます。

ですので、42年間愛用した「俺」を捨てることにしました。

自分一人で登壇するのであれば、世界観を体現するために「俺」でもいいと思いますけどね。

 

さて、「俺」という言葉を使わない代わりに一人称を何にするのか?、というのは少し悩みました。

「わたし」という言葉もありますが、これは聴衆との距離があるように感じるんですよね。

事務的というかなんというか、ビジネスチックで、淡々としているイメージがあります。

 

もう少し親しみを感じる言い方だと「僕」しかないんですよね。

 

拙者、わし、吾輩、あたし、わい などなど、色々考えたのですけどね。

どれもしっくりこないので、とりあえず「僕」にしています。

 

42年間の人生で恐らく「僕」って使ったのは、学校の作文くらいじゃないかな。

ずっと「俺」でやってきたので、自分を「僕」って呼ぶなんて、全然慣れませんね。

だからまだこっ恥ずかしい。。。

でも、「僕」という言葉から、少しずつ言葉遣いを変えていこうと思います。

 

ちなみにですが、登壇で自分のことを「俺」と言おうが「僕」と言おうが、通訳で全て ” I ” に変換されます(笑)

本当に僕だけしか気にならないことですが、こだわっていきたいことです、


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