ギネス登録された世界一のパフェとセールスマインド

ニューヨークにSerendipity3という雑貨屋&カフェがあります。

ここは映画の舞台でも使用され、ハリウッド・スターのトム・クルーズがよく来店するらしい。

で、この店の注目商品は何といっても、ギネスに登録されたパフェ。

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その金額、なんと。。。

1,000ドル( ゚Д゚)

 

 

日本円で10万円以上する世界一高額なパフェとは驚きです(笑)

恐らく店主も売れるとは思ってはなくて、宣伝活動の一環としてのユーモアかもしれませんね。

『ギネスに登録された世界一高額なパフェ』

と言われたら、別に食べたくはないけど、一度は見てみたくなるので、話題性によって客引きは十分。

ましてや万が一売れたとしたら、もうウハウハですね(^◇^)

 

ビジネスって面白いもので、「売れたらラッキー」くらいの感じで高額商品を用意しておくと、不意に売れたりします。

恐らくですが、余分な力が抜けていて、売り込みにならない商品案内になっているからかもしれません。

商品を売ろうと気負えば気負うほど売れない。

ましてや「売らなきゃ」というような義務感があると、トークにも文章にもそれが影響して相手は引いてしまうんです。

何事も程よく力を抜くって大事ですね。

「こんな高いの誰が買うんだよ?
アハハハハハハ(*´▽`*)」

的な売れたらラッキー商品を一度作ってみると、力の抜き加減が分かると思いますよ。

バックエンドセールスも売ろうとすると売れないので、売らずに売るという力の抜き加減が大事ですね。

 

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