プレゼンテーションの苦手意識の本当の原因と解決法

いきなりショッキングな話をします。

人前で話すのが苦手だからと言って、プレゼンテーションのスキルを学び、どんなに練習したとしても、苦手意識は拭えません。

 

なぜなら、苦手意識の本当の原因は、

「プレゼンテーションは、言葉に詰まってはいけない」
「プレゼンテーションは、はしゃいではいけない」
「プレゼンテーションは、話を脱線してはいけない」
「プレゼンテーションは、言葉を噛まずに話さなければいけない」
「プレゼンテーションは、「え~」「あ~」を言ってはいけない」
「プレゼンテーションは、カッコよく話さなければいけない」
「プレゼンテーションは、作った台本通りに話さなければいけない」

という固定観念だからです。

 

「プレゼンテーションは○○してはいけない」
「プレゼンテーションは××すべき」

という固定観念が、本来引き出せるパフォーマンスを制限し、プレゼンテーションの上達を妨げ、いつまでも苦手意識を感じさせているのです。

 

プレゼンテーションで最も大事なのは、

『自分自身をどれだけ表現できるか?』

であって、スクリプトやスライドとか衣装とかは枝葉であって、自分自身の表現に彩りを加えるオプションにすぎません。

 

固定観念に縛られていたままでは、なかなか自分自身を表現することは出来ません。

しかし、自分自身を表現できるようになった瞬間、プレゼンの息苦しさから解放され、まるで鳥かごから飛び出た鳥のように伸び伸びと空を舞い、美しい声で鳴くことができ、多くの人を魅了することができます。

 

この固定観念を取り除く方法は、2つあります。

1つ目は、コーチングによって固定観念を取り除くこと。

 

2つ目は、開き直って固定観念を無視すること。

「プレゼンテーションは○○してはいけない」「プレゼンテーションは××すべき」という固定観念を無視して、もう開き直って好き勝手にプレゼンテーションをしてみることです。

タメ口を使ってみる、大げさなジェスチャーを入れてみる、ユーモアを入れてみる、スーツを着ない、スライドを使わないなどなど、自分自身がやっていて楽しくなるプレゼンテーションを練習でいいのでやってみること。

すると、

「あっ、プレゼンテーションってこれでいいんだ」

ということに気が付き、知らずに背負っていた荷物を下ろすように肩に力が抜けた自然なプレゼンテーションが出来るようになります。

固定観念が外れ、苦手意識がなくなり、プレゼンテーションの楽しさを知る瞬間です^^

 

プレゼンテーションの苦手意識を取り除くのであれば、スキルを磨くのではなく、

「プレゼンテーションは○○してはいけない」
「プレゼンテーションは××すべき」

の固定観念をコーチングや開き直りで外すこと。

自分らしさを表現することを楽しんでいきましょう^^

 

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