セールスは大風呂敷を広げて興味をひかせよう

セールスには、大風呂敷を広げることが大事です。

「え~、本当にそんなこと出来るの?嘘ついてんでしょ~」

という感情をまずは相手から引き出せたら、セールスの最初のハードルは超えたと言ってもいいでしょう。

これは、いわゆる『ヒキ』というやつで、自分の話に興味を持たせ、ググッと心を惹きつけます。

ここができなければ、次の話には進みませんね。

例えば俺の場合だと、

「10万円の商品だったら5分あれば売れますよ」

「コーチングの無料セッション?2分でとれるよ」

「バックエンド成約率40%は簡単ですよ」

といった具合で切り込みます。

もちろん、既に同じことが出来る人から見たら、

「あっ、私も出来ますよ!」

っていう反応ですが、10万円の商品を売るのに四苦八苦している人からしたら、

「10万円の商品だったら5分あれば売れますよ」

というのは、にわかには信じられない話(笑)

でもね、、、

若干の疑いはあるものの、心のどこかでは

「自分もそれだけのことが出来たら良いなぁ」

という気持ちも湧いてるんですよね。

その証拠に大抵は、

「それ、どうやってやるんですか?」

と相手から聞いてきます^^

そしたら、何故それができるかの根拠を示せば良いだけですね。

セールスはまず、大風呂敷を広げ、相手の興味をひくことです。

「え~、本当にそんなこと出来るの?
でも本当にできたら最高だよね!」

と相手に思わせることが出来るかどうか。

ここがポイント。

もちろん出来ないことを言ってはダメですよ。それ、詐欺になっちゃいますから。

そんなことしなくても、顧客の視点に立って探してみたら、広げられる大風呂敷は結構あるもんですよ。

大風呂敷を広げましょう!

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