セミナー運営で参加者への影響力を高める

セミナー運営におけるもっとも重要な価値観は、Safety。安心、安全です。

セミナー会場を安心、安全な場にするということが、参加者の信頼獲得だけでなく、参加者の変化を促すための土台となり、やがて影響力となります。

 

では、このSafety。

誰にとってSafetyな場所であれば良いのでしょうか?

 

参加者はもちろんですね。

では、講師は?

スタッフのSafetyはどうでしょう?

 

セミナー運営は、会場にいるすべての人にとって、Safetyな場を作ることが求められます。

でも、さらに高い基準を目指すのであれば、

『会場にいる人の先にいる人』

にとってSafetyな場を作るという、影響の範囲を広げることが必要になってきます。

 

例えば、参加者の家族。友人やパートナー。

実際にはセミナー会場にはいません。

が、そういう人たちにSafetyを感じてもらえるセミナーにする必要があるということです。

もちろん直接的にではなく、参加者を通して間接的に感じてもらうことになります。

 

セミナーは種類によっては、参加者の家族や友人が、

「あいつはあのセミナーに騙されてるんじゃないのか?洗脳されているんじゃないのか?」

というような不安を感じています。

この不安を解消し安心させ、

「今日も○○セミナー?行ってらっしゃい!楽しんでね!」

と笑顔で送り出してくれるように、参加者が家族や友人にセミナー参加への理解が貰えるようすることもセミナービジネスでは大切ではないかと考えます。

 

結局のところ、どこまでの範囲を意識してセミナーを作っていくのかが、影響の範囲であり、責任の範囲であり、その結果が売上につながるのではないかと思うわけです。

参加者にとって周りの人の応援が得られたら、どれだけ前に進みやすいかは、想像にたやすいですよね?

 

参加者やスタッフ、会場内の人を安心させるのは、第一段階でこれはもう最低限やるべきこと。

会場にいる人の先にいる人を安心させる

という次の段階を意識してみましょう。

セミナーの作り方がガラッと変わりますよ。

もちろんセールスの仕方も変わり、反応も変わってきますから。

何よりもセミナーを通じて、幸せにできる人が増えますからね。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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