セミナー会場内に「いい雰囲気」をどうやって作るのか?

美人秘書 リンゴさん

今日も質問を頂いています。

Q:私は堅苦しい感じになりやすいのですが、どうしたら会場内に「いい雰囲気」を作ることができますか?

よろしく~♪

ひでおみ
セミナー会場内の雰囲気作り、空気感を作ることって非常に重要ですからね。

ここで、しっかりお伝えしていきますね

あなたはセミナー会場をどのような雰囲気にしたいのか?

「いい雰囲気」というのは非常に抽象的で、

楽しい雰囲気、明るい雰囲気、上品な雰囲気、厳かな雰囲気、にぎやかな雰囲気など

どれも、「いい雰囲気」

緊張感のある堅い雰囲気も、ある意味では良い雰囲気です。

 

会場内を良い雰囲気にするためには、

自分は会場内をどのような雰囲気を作りたいのか?

を自分自身と向き合い明確にする必要があります。

自分の望む『いい雰囲気』がわかるからこそ、『いい雰囲気』が作りだせるということをまずは知っておいてください。

まずは凍り付いた雰囲気を溶かす

基本的にセミナーの開始時の会場の雰囲気というのは、決して明るく楽しいものだとは言えません(苦笑)

むしろ、空気が凍り付いて重苦しい時の方が多かったりします。

いい雰囲気が何であれ、まずはこの重苦しい空気を溶かすことが必要になり、そのためにやることがアイスブレイクと言われるものです。

 

アイスブレイクは色々なやり方があるのですが、基本的な考え方としては、

  • 体を動かす
  • 会話をさせる

の2つ。

例えば、軽く肩を回したり、深呼吸したり、隣の人と自己紹介をしたりなどです。

 

カラダの状態が変化すれば感情は変化しますし、自己紹介によって隣の人との信頼関係が構築できてくれば、心の壁も薄くなり和やかな雰囲気も生まれます。

参加者同士で会話をすればするほど、参加者の声も大きくなり、笑顔も増え、楽しい雰囲気になってきますので、セミナーの序盤では特にお互いのことをシェアする時間を多めにとると、凍り付いた雰囲気は溶解し和やかな雰囲気が出来てきます。

講師だけで何とかするのではなく、ワークによって参加者同士てアイスブレイクすることも考えてみてください。

雰囲気一つで講師のパフォーマンスが変わる

会場の雰囲気を作る時のポイントは

「会場がどんな雰囲気だったら、自分自身が最高のパフォーマンスを出すことができるか?」

という視点を持つこと。

 

われわれセミナー講師は、ハイパフォーマンスを発揮してこそ、リーダーとして参加者を導くことが出来ます。

であるならば、どのような雰囲気を作り出せば、自分の最高のパフォーマンスを発揮できるかを考えておいて損はありません。

ただ、自分がやりやすいというだけでなく、パフォーマンスの発揮できる雰囲気を作り出していきたいものですね。

 

黒崎の場合、「小学6年生の教室の雰囲気」を作り出すことを意識しています。

優しさと厳しさと親しみやすさがあって、ユーモアと勢いのあるそんな小学6年生の雰囲気は、黒崎自身が楽しくてパフォーマンスを引き出しやすいんですよ。

「セミナーやってる姿、本当に楽しそうですね」

って参加者によく言われるんですが、自分が楽しいセミナーを作っているんだから、そりゃぁ楽しいですよ^^

リーダーシップは常に自分から始まる

バンドやってたときもそうだったのですけど、ステージの上の人間が楽しんでいなければ、オーディエンスは楽しんでくれないんですよね。

ステージの上の心情が鏡のようにオーディエンスに現れわけで、それはまるで鏡のように自分に跳ね返ってきます。

これはセミナーも同じ。

質問者は「堅苦しくなりがち」ということ。

「堅い」だけでなく自分が「苦しい」と考えていたら、やっぱ参加者は「苦しい」って感じちゃいますよ。

 

堅苦しい雰囲気ではなく、楽しい雰囲気でセミナーをやりたいのであれば、まずは自分が楽しむこと。

テンションアゲアゲのセミナーをしたいのであれば、まずは自分がテンションアゲアゲになること。

雰囲気というのは感情で作られます。

ですので、作りたい雰囲気を構成する感情に、講師が真っ先になって登壇することが重要ですね。

 

リーダーシップは常に自分から始まります!

まとめ

美人秘書 リンゴさん
いい雰囲気を作りたいのであれば、まずは自分がなることが大事なんですね
ひでおみ
そうそう。

テクニックもあるけど、最終的には講師の在り方が試されるね。

セミナー会場をいい雰囲気にしたいのであれば、まずは自分からです

 

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