セミナー集客のポイントは『セミナーを売らないこと』

セミナー集客実践会黒崎英臣です。

今回のテーマは、セミナー集客のポイントは『セミナーを売らないこと』

セミナー集客のポイントは『セミナーを売らないこと』

セミナーを売っても集客はできない

自分のセミナーでも伝えてるんだけど、セミナーを売りたいならセミナーを売ってはいけないんだよね。

 

はぁ?セミナービジネスなんだからセミナーを売らなくて何売るんだよ!!

 

っていうかもしれないけど、セミナービジネスはセミナーを売るビジネスではないという事に気が付かないとセミナーは売れない。

 

これはコーチングもコンサルタントも同じで、コーチングビジネスはコーチングを売るビジネスではなく、コンサルタントビジネスはコンサルタントを売るビジネスではないという事に気が付かないと、なかなかクライアントは獲れないわけで。

 

実はこの「セミナー」「コーチング」「コンサルティング」という言葉に意識が縛られているっていうのが、集客ができない原因の一つなんだ。

セミナービジネスとは何を売るビジネスか?

結論からいうと、

セミナービジネスはコンテンツビジネスなんだ。

 

ここでいうコンテンツの定義は、

「顧客の現実と理想のギャップを埋めるスキル、ノウハウ、情報、経験などを体系化したもの」

 

基本的にセミナーは、顧客の現実と理想のギャップを埋める手段を売っているんだけど、ここで疑問が一つ。

情報商材との違いは一体なんだろうか?

セミナーと情報商材の違い

セミナーと情報商材は、コンテンツを売っているという点では同じだが、双方には大きな違いがある。

 

同じコンテンツだとしてもDVDやPDFにはなくて、セミナーにあるものは何か?

それは・・・

 

体験

 

料理教室だとわかりやすいかな。

料理教室で本やDVDのように参加者が単に見てるだけという事はないよね。

そこにはエプロンをつけ、包丁を握り、コンロに火をつけ、皿を洗うという体験がある。

 

人は体験がしたいから、お金と時間を使ってセミナーに参加するという事を覚えておこう。

セミナービジネスは何を売るのか?

つまるところ、セミナー集客で必要なのは体験を売ること。

 

セミナーでどんな体験ができるのか?

セミナー後に人生においてどのような体験ができるのか?

 

がポイントで、コンテンツがいかに素晴らしいかとか、講師の実績とかは「なぜその体験ができるのか?」という裏付けにすぎない。

 

余談だけど

滅多に会えない講師に会える

というのも体験で、滅多に味わえない体験には高いお金を払うんだよね。

 

今年のアンソニー・ロビンズの初来日セミナーとかは、

「世界ナンバーワンコーチ アンソニー・ロビンズ初来日」

という海外でなければ会えない凄い人に会えるってことや、アンソニーと一緒に食事が出来たりという体験にお金を払っている人がほとんどで、コンテンツがどうこうで参加した人は多くないんじゃないかな。

 

ちょっと脱線したけど、セミナーに集客したいならセミナーを通じて参加者がどのような体験ができるのかを示していくとイイぞ!!

まとめ

・セミナービジネスはコンテンツビジネスである

・人は体験にお金を払う

・セミナー集客は体験を売れ

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