苦労せずに集客できるセミナーとは?

セミナービジネス実践会黒崎英臣です。

今回のテーマは、苦労せずに集客できるセミナーとは?
苦労せずに集客できるセミナーとは?

セミナービジネスはセミナーを売ってはいけない

セミナービジネスで起業したときに真っ先に訪れる壁。それは、集客。

折角、世の役に立つ素晴らしい経験、知識があるにもかかわらず、この壁がセミナー講師の90%を脱落させる。

 

セミナー集客数を増やすために寝る間を削って眠い目をこすりながら、ブログやメルマガを書いたり、動画をアップしたり。

お金を使って広告出したり、友人にお願いしまくって紹介してもらった。

片っ端から電話かけまくった。

それでもセミナーの参加者が増えない・・・

 

こういったことは俺も経験したし、多くのセミナー講師が経験してると思うんだけど、さんざん苦労してるのに集客できないのは、そもそもセミナービジネスについて考え違いをしているからかもしれない。

 

ぶっちゃけ、セミナービジネスはセミナーを売るビジネスではない!!

 

「何?セミナービジネスなのにセミナーを売っていないだって?

そんなバカな話があるか!

 

そういう人もいるかもしれないね^^

でも、この部分をしっかり理解できるかどうかで、セミナーに集客できるか、さらにはバックエンドへの成約につながるかが変わってくるので、これから書くことはガッチリ押さえてもらえてもらいたい。

セミナービジネスは何を売っているのか?

セミナービジネスというのは、実のところコンテンツビジネスなんだ。

セミナービジネスは、コンテンツを売っているビジネスという事になる。

 

ここでいうコンテンツとは、

『顧客の現実と理想のギャップを埋めるノウハウ、スキル、情報等を体系化したもの』

 

では、セミナーとはなんだろう?

 

セミナーというのはコンテンツの体験の場

つまり、セミナーというのは、
顧客の現実と理想のギャップを埋める体験をする場所、機会であるということ。

 

ポイントは、体験。

 

セミナーの企画をする時は、

「このセミナーに来たら参加者は何を体験できるのか?」

「どうしたら理想と現実のギャップを埋められるのか?」
 
を考えることが必要だという事を覚えておいてほしい。

セミナービジネスで本当に大事なのは?

集客含めてセミナービジネスをするにあたって肝心なことは、

自分がどんなコンテンツを作っているのか?

 

コンテンツとは、

『顧客の現実と理想のギャップを埋めるノウハウ、スキル、情報等を体系化したもの』

とお伝えしたけど、コンテンツの前提は、

・顧客が誰か?(ターゲット)
・顧客の現実(悩み、問題)
・顧客の理想(願望、夢、目標)

が明確になっていること。

 

これがわかってなければ、顧客の現実と理想のギャップを埋める事なんてできないからね。

 

自分のコンテンツは自分が作りたいものなのか?
それとも、誰かを幸せにするものなのか?

集客に苦労するのは、顧客のことを知ることを後回しにして、自分がやりたい、売りたい気持ちを優先させてしまっていることが大きな原因。

 

・自分が作りたいだけのコンテンツを体験するセミナー
・顧客を幸せにするコンテンツを体験するセミナー
 
 
どっちに人が集まるかは言うまでもないね。

 

顧客を知ることがまずは第一なんだけど、それについては、
セミナー集客につながる事前アンケートの作り方
を参考にしてみて。

まとめ

結局のところ、誰のためにセミナービジネスをしているのかという意識の違いが、コンテンツにも表れるし、集客にも表れるんだよね。

当然ながら、バックエンド成約、売り上げにも影響がある。

テクニックでどうこうするのではなく、しっかりと自分の顧客をみてセミナービジネスを展開するように心がけていこう。

・セミナービジネスはコンテンツビジネスである
・セミナーはコンテンツを体験する場、機会である
・顧客を知り、理想と現実のギャップを埋めよう

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