セミナーはとにかく居心地の良い場作りが全て

セミナーでやるべきことは、 居心地のいい場作りをすること。

これに尽きます。

居心地のいい場所には、人が集まり、紹介も起きます。

当然ながら、また来たいと、バックエンド商品を購入してくれます。

1にも2にも場作り!

そう感じています。

 

では、

『居心地のいい場』とはなんでしょうか?

どのような場を作れば、参加者は居心地がいいと感じるのでしょう?

 

これに関しては、様々な意見があると思うのですが、

1:理想と現実のギャップを埋められていると実感ができるか?
2:Safetyを感じられるかどうか?

この2点ではないかと考えられます。

 

参加者は、何か問題や悩み、解決したいことがあってセミナーに参加します。

それらをクリアして理想の状態に少しでも近づきたいわけですから、その実感がセミナー中に得られるというのは、未来への可能性と自信を感じるだけでなく、セミナーや講師に対する信頼性を高める重要なファクター。

情報のインプットだけでなく、ワークショップなどの体験を通じて五感を刺激し、実感をしてもらう。

そこに成長の喜びを感じるような場作りが、セミナーには必要なのではないでしょうか?

 

そして、Safety

人は、安心安全がなければ変化をしようとしませんから、理想と現実のギャップを埋める実感してもらう前に、その場が安全であることを感じてもらう必要があります。

 

この2つのポイントを押えるからこそ、

「このセミナーでは、安心して成長できる」

という喜びを感じられる居心地の良さになるのではないかと、僕は考えます。

 

セミナーは居心地の良い場作りが全てです。

こうした環境を用意し、その時間を充実してもらうからこそ、参加者の満足度、成約率は高まるんですね。

参加者にとって居心地の良いセミナー、作っていきましょう!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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