セミナーの定義を理解するとセミナービジネスは全てうまくいく

セミナービジネスで起業するのであれば、セミナーの定義を理解すると早く成果が出るようになります。

セミナー講師として起業したものの、セミナーに人が集まらない、セミナーで商品が売れない等といった問題を抱えているのであれば、セミナーの本質を知ると、これまでとは全く異なる結果を産み出すことができるんですね。

そもそもセミナーって何でしょうか?
セミナーって何をする場所なのでしょうか?

これまで僕のセミナーでこうした質問を参加者にしたところ、参加者を育てる場、価値観を変える場所、学ぶ場所などなど様々な答えが挙がってきました。

これらの答えは決して間違いではありませんし、それらの要素を大いに含んでいます。

が、それがセミナーの定義かというと、芯を捉えていないような印象を受けます。

 

セミナーとは一体なんなのでしょうか?

 

 

僕はこの問いについて答えを探し出し、1つの定義を設定しました。

セミナーとは、参加者の理想と現実のギャップを埋める体験の場所である。

 

これがセミナーの定義です。もちろん人によって定義は異なりますが、単なるセミナーではなく、ビジネスとしてのセミナーということも念頭に置いて考えるのであれば、この定義が最もしっくりときます。

 

セミナー参加者の求めていることは何かというと、参加者は理想と現実のギャップを埋めたいと思っています。

そのギャップを埋める方法が分からないから、セミナーに参加しているんですね。

そして、ギャップを埋める体験をしたいと思っています。

ギャップを埋める情報を入手することも体験の一部ですが、ハッキリ言って情報の入手だけでは参加者の心は満たされません。

参加者は、一歩でも理想に近づいている、少しでもギャップが埋まる実感が欲しいので、そのためにもセミナーは様々な体験ができる場である必要があるんです。

 

定義:セミナーは、参加者の理想と現実のギャップを埋める体験の場所である

この定義を一つ一つ読み解いていき、設計していくと、セミナービジネスは非常にうまくいくようになります。

 

セミナーは、誰のどのようなギャップを埋めることができるのか?
どのような体験ができるのか?

これらを伝えれば、セミナーに人を集めるのは簡単になります。

 

セミナーセールスも同様です。

バックエンド商品を購入すると、どのようなギャップが埋まり、どのような理想の状態が待っているのか?

これをイメージさせることができれば、成約率はグンとアップします。

 

セミナーの定義に沿って設計するだけでセミナービジネスは全てうまくいきますから、ぜひ、この定義を頭に叩き込んでおきましょう。


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