SEOキーワード選定が難しいと感じる本当の原因

SEO対策では検索されるキーワード選定がMUST。

ブログやWebページのアクセスアップを目指し、検索させるキーワードを選定し、その中に盛り込もうとしますが、多くの人はそのキーワード選定ができません。

なぜなら。。。

 

 

顧客の立場になって考えられないから。

 

ビジネスをする上で、 顧客の立場に立って考えることは 基本中の基本です。

経営者マインドと会社員マインドの大きな違いは、

『顧客の立場で考えられるかどうか』

と言っても過言ではないでしょう。

顧客の立場で考えられないから、 ニーズのない自分の売りたいだけの商品を売ろうとしたり、 なんとか強引に説得して成約をとろうとするわけです。

空回りもいいところです。

 

 

何故、顧客の立場になって考えられない人が多いのだろう?

 

俺はずっと疑問だったのですが、最近ようやくその答えの1つが見つかりました。

それは。。。

 

顧客が明確化されていないこと。

これが原因です。

つまり、自分の顧客を漠然と考えている限りは、顧客のイメージがつかないので、その立場に立ちようがないということです。

 

「動物の立場になって考えろ!」

と言われても動物がたくさんいるので動物の立場に立って考えるのはなかなか難しいですが、

「キビ団子1つで鬼と戦うハメになった犬の立場になって考えろ!」

と言われたら、それは非常にイメージがつきやすくなるでしょ?

対象が明確になれば、相手の立場になって考えることはそれほど難しくないですね。

 

顧客の立場になって考えられるようになるには、対象である顧客像が明確にイメージ出来るかどうか。

顧客の立場になって考えられるようになれば、SEOキーワード選定はもちろんのこと、売れる商品の作成、ブログのアクセス数アップ、セミナー集客、セミナーセールスなどなど、様々なことが出来るようになりますからね。

そのためにも、『顧客の明確化』はMUSTですね。

急がば回れ。面倒がらずに早めにやっておきましょう。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます!


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