1つでは不十分!フロントセミナーで構築すべき4つの信頼関係とは?

どんなビジネスにせよ、お客様との信頼関係の構築は第一優先事項。

信頼が無い人には、絶対にお金を払いたくないってのは当たり前。

 

ビジネスって結局のところ、

「あなたになら私のお金を託すことが出来ます」

という信頼関係が非常に重要なわけです。

 

信頼関係が構築されてないのに

「商品を買ってください」

と、のたまう残念な方にたまに出くわしますが、財布を開くどころか話を聞く気にすらなりませんね。

 

ビジネスだけに限らず、人生においても、信頼から始まり信頼かで終わると言っても過言ではないでしょう。

 

自分の人生を豊かにするためにも信頼関係の構築を後回しにしてはいけない、とそう思うわけです。

 

さて、以前にも書いたのですが、フロントセミナーでやらなければいけない3つのポイントの1つは、信頼関係構築

バックエンド商品を成約させるフロントセミナー作り3つのポイント

2014.08.06

 

フロントセミナーでどれだけ信頼関係を構築したかが、参加者満足度とバックエンド成約率につながってくるわけですが、問題が1つあって、

フロントセミナーは時間が限られていること。

 

フロントセミナーの2時間とか、長くても1日の限られた時間の中で、濃い~~~~信頼関係をどうやって構築するかがポイントとなってくるわけです。

 

そのための方法論は色々とあるのですが、まず考えてほしいのは、

誰と誰の信頼関係を構築するのか?

 

もしかしたら

「そんなの決まってるだろ。講師と参加者だよ」

と言うかもしれませんが、それだけでは不十分。

 

フロントセミナーでは、会場内にいる全員との信頼関係を構築するということを考えていくと、セミナーセールスは上手くいきます。

そのためにも、次の4つの信頼構築を強化していきましょう。

 

1つ目:講師と参加者

まぁ、当然ですね。

2つ目:講師とスタッフ

ここの連携ができていないと最悪。仲が悪くギクシャクしていると、参加者はその雰囲気を敏感に感じ取ります。

セミナー直前にミーティングをして、気持ちを合わせていくといいでしょう。

 

3つ目:参加者同士

ここは重要なキーポイント。

参加者同士の信頼関係が構築されていると、参加者が別の参加者をバックエンド商品に誘導してくれるようになります。

 

4つ目:参加者とスタッフ

ここの信頼関係は、非常に大きな役割を果たします。

「スタッフさんが親切だったので、バックエンド購入しました!」

という方は案外多いので、スタッフと参加者の信頼関係はしっかり構築していきましょう。

 

以上の4つの信頼関係を構築し会場全体を一体化させることが、フロントセミナーで満足度、成約率を高める大きなカギ。

 

フロントセミナーでは2時間で信頼関係を構築し、商品購入まで誘導しなければいけないので、講師と参加者だけの信頼関係だけを考えていたら、とてもじゃないけど時間が足りなくなってきます。

しかし、他の3つの信頼関係も考え、フロントセミナーを作っていくことによって、短期間でも会場全体に濃い信頼関係を構築できるわけです。

 

フロントセミナー 4つの信頼関係

・講師と参加者
・講師とスタッフ
・参加者同士
・参加者とスタッフ

信頼関係をガッチリ構築し、参加者の満足度とバックエンド成約率を高めていきましょう!

 

バックエンド商品を成約させるフロントセミナー作り3つのポイント

2014.08.06

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