知っておかないと損する?!セミナー運営に最適なスタッフの数とは?

セミナービジネス実践会黒崎英臣です。

今回のテーマは、知っておかないと損する?!セミナー運営に最適なスタッフの数とは?

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最適なセミナー状態を作る

セミナーって規模が大きくなればなるほどやることが増えてくるから、スタッフに手伝ってもらわなければ運営が出来なくなる。

 

少人数で開催するにしても、参加者が10名を超えるのであれば、スタッフを用意したいところだ。

 

でも、スタッフを用意すればするほど、今度はスタッフ管理の作業が発生し、人数が多ければ多いほど問題も増えるわけ。

 

円滑な受付でストレス減らしたり、参加者のサポートを増やして安心してもらうなど、色々な意図や目的があってスタッフを用意したとしても、スタッフ管理が出来ていないと逆効果になる場合も・・・

 

当然ながら単に会場にいれば良いわけではなく、スタッフに役割と責任を持たせ遂行させる管理力が必要になるし、セミナーの目的に最適な状態を作る必要がある。

 

セミナー運営に最適な人数を揃えるというのも重要な要素で、スタッフは多くてもいけないし少なくてもいけないのだ。

 

果たして、セミナー運営に最適なスタッフ数は何名なのだろうか?

 

セミナー運営に最適なスタッフ数

いきなり答えを伝えてしまおう。

 

セミナー運営に最適な人数は、

 

参加人数の15~25パーセント

 

例えば参加者が10名であれば、講師1名、スタッフ1名の2名が運営に最適な人数。

参加者30名であれば、講師1名、スタッフ4名の5名体制。

参加者100名であれば、講師1名、スタッフ14~24名。

 

この人数には、通訳やカメラ撮影など特殊スキルが必要な専門スタッフ、講師、運営統括なども含まれる。

 

セミナーの目的やスタッフの運営スキルによって多少変動するが、参加人数の15~25パーセントを目安にして準備を進めるといい。

 

フロントセミナーでの注意点

スタッフの人数に関して、特に少人数のフロントセミナーでは注意しなければいけない点がある。

 

参加者に対してスタッフの人数が多いと、プレッシャーを与えてしまう

ということだ。

 

ちょっと想像してもらいたい。

 

あなたはセミナーに参加し、参加者はあなた合わせて5名。

背後には5名のスタッフが身構えている。

相当なプレッシャーを感じるのではないだろうか?

そんなプレッシャーを感じる中、バックエンドが販売される。

あなたは買いたいと思うだろうか?

 

開催する側がプレッシャーを与えるつもりはなく、1人1人をじっくりサポートして満足してもらいと思っていたとしても、残念ながら参加者はそうは感じないのだ。

 

参加者が安心感を感じるようにスタッフ数を設定していこう。

 

まとめ

セミナービジネスで参加者の満足度を高めるためには、スタッフの力を借りることは外せない。

 

そのためには、スタッフの力をうまく管理していくことが必要になる。
 
運営チームをまとめ上げ、パフォーマンスを引き出し、参加者を満足させ、ビジネスの売り上げを伸ばす。

 

その一歩目として、スタッフ数は参加者の15~25パーセントを目安に、最適な人数で運営をしていくようにしよう!!

 

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