セミナーを紹介してもらえない講師の5つ特徴

セミナービジネス実践会黒崎英臣です。

今回のテーマは、セミナーを紹介してもらえない講師の5つ特徴

セミナーを紹介してもらえない講師の5つ特徴

セミナーの紹介をしてもらえない

以前、このブログで

紹介でセミナー集客数を増やす3つのポイント

って記事を書いたんだけど、やっぱり『紹介』っていうのは重要なポイントで、誰かに紹介がもらえるようになるとビジネスはだいぶ楽に売り上げを伸ばすことができる。
 
だから「セミナーを紹介してもらおう」って思って、色々な人に紹介を依頼してるけど、実際のところ紹介してもらえない人は多い。

フロントセミナーを開催するにあたってランディングページを作った。
 
アフィリエイトも設定した。
 
紹介のお願いをしてる。

でも、紹介してもらえない・・・

セミナーだけに限らず、コーチングやコンサルなどを紹介してもらうように友人、知人、時には営業代行にお金を払ってお願いしたけど、サッパリ紹介されず仕事が増えない。。。

 

何故、紹介がもらえないんだろう?

 

それにはそれなりの原因があるので、これから紹介がもらえない人の5つの特徴をお伝えしよう。

特徴①:やってることがわからない

1番目立つのは、どんなビジネスをしているのかが分からないこと。

ハッキリ言って、誰のどんな悩みを解決するためにどんなサービスをしているのか分からない人が多すぎる。

要するにメニューがないんだよね。

 

メニューがないのに、「紹介してください」って言われても無理な話。

どんなに人間的に素晴らしい人でも、ビジネスの内容が分からなければ、紹介したくても紹介のしようがないんだよね。

よく「商品はコーチングです」とかいう人がいるけど、ハッキリ言って、そういう人はまだビジネスをする段階じゃない。

紹介してもらうよりも、もっとしっかりビジネスの土台を作るのが先だね。

特徴②:知識やスキルが未熟

公認○○とか認定△△っていうのがあるけど、これをとっただけではちょっと紹介できない。

やっぱり学んだことを実践して、自分の血肉にしていないと、参加者に成果を出させることは難しいからね。

 

表面的に学んだことだけ教えて、参加者の成果出ませんなんてセミナーに、大切な友人を紹介してお金を使わせるわけにはいかない。

自分のコンテンツでも他人のコンテンツでもどっちでもいいんだけど、やっぱり、しっかり実践して知識やスキルを高めている人じゃないと。

 

資格や認定とれば紹介がもらえるという浅はかな考えはやめて、とにかく実践して実績による信頼を作ろう。

特徴③:情熱がない

実は、知識やスキルが未熟でも紹介してもらえる場合がある。

それは、ビジョンをもち、情熱をもって日々頑張ってる場合。

夢や目標、ビジョンを目指して頑張ってる人は応援したくなるものなんだ。
 
 
「○○さんは、××というビジョンを持って、今、頑張ってます。

まだまだ駆け出しですが、彼の夢を応援する上でも、もしご都合が会えば彼のセミナーに参加してみてください」
 
 
ビジョンをもって頑張ってると、こんな風に紹介される。

 

「実績がないときはビジョンを売れ!!」

って言葉があるんだけど、実績がまだない駆け出しの人はビジョンを持とう。

 

情熱をもってひたむきに頑張ってる人には、知識やスキルが未熟でも応援がつくからね。

知識もスキルもなく、ビジョンも情熱もない人、紹介は諦めたほうがいい。

特徴④:人となりがわからない

フェイスブックのメッセージとかで、

「今度セミナーやります。

アフィリエイト設定したのでご紹介して頂けませんか?」

こんなのが全く知らない人から送られてくる。

 

まぁ、紹介するわけないよね。

だって人となりがわからないんだから。

 

ランディングページなんて、いくらでも優れた人間に見せることはできるし、スキルや知識の未熟さは文面では分からないし、実績やビジョンが本物かどうかも分からない。

スキルや知識も実績も十分かもしれないけど、売ることばかりに集中し、購入した人の成果を大事にしない人かもしれない。

 

人となりが分かっていないと誰かを不幸にするかもしれないから、実際にあったことない人の商品は紹介できないよね。

 

紹介をしてもらいたいなら、リアルで会って信頼関係を構築してからじゃないとね。

特徴⑤:感謝を示さない

売上を伸ばしている経営者というのは、感謝をしっかり示しているね。
 
紹介などすると電話なり、メールなりでキチンとお礼がある。

どんなに仲良くても、おざなりにならない。
 
優れた経営者は、周りの人に支えられて自分のビジネスが発展しているという事をわかっているから、感謝を忘れない。
 
 
「お金を払えば紹介してくれるだろう」

という考えの人もいるようだけど、

「紹介してくれてありがとうございます!」

という感謝の気持ちが紹介料だという事を忘れてはいけないね。
 
 
たまに「紹介料払うから紹介してくれ」みたいな斜め上からのメールが届くけど、

マジで、くたばれ!!

って感じ(笑)

 

紹介料によって紹介をしてくれる人ももちろんいるのだけど、

すでに成功している人、影響力のある人、リストホルダーの多くは、紹介料がいくらかなんてどうでもよくて、応援したいから紹介する場合がほとんど。

 

応援してもらうためには、お金ではなく、感謝が当たり前にできるかという人格がポイントになってくるんじゃないか?

紹介は信頼が基本

紹介する側からしてみれば、あなたの商品を紹介することで信頼を失うリスクがあるという事を忘れてはいけない。

変な人紹介したら、今まで培ってきた信頼がぶち壊しになるわけでしょ。

逆に変な噂が立って、自分が窮地に立たされるかもしれない。

何よりも自分の友人、知人を不幸にしてしまうかもしれない。

友人、知人、顧客を守ることを考えると、そうそう迂闊には紹介はできないよね。

 

結局のところ、最終的には「人」としての信頼が紹介をしてくれるかどうかの基本で、ビジネスに対してどれだけ真剣に向き合ってるかどうかが紹介の分岐点。
  
紹介をしてもらいたいのであれば、人間力を磨いていこう。

まとめ

・紹介できるメニューを作れ
・実績がなければビジョンを売れ
・感謝を示せ
・紹介は人としての信頼ありき

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