セミナーを紹介してもらっても集客数が増えないワケ

どーも、セミナー集客実践会の黒崎英臣です。

今回のテーマは、セミナーを紹介してもらっても集客数が増えないワケ

 セミナーを紹介してもらっても集客数が増えないワケ

著名人に紹介してもらっても集客できるわけでもない

セミナーに集客するためには、何らかの告知が必要になるよね。

 その方法は、ランディングページ作ったり、フェイスブックのイベントたてたり、アメブロで告知したり、メルマガに書いたり。

 

で、その告知を誰かに紹介してもらうことって有償無償にかかわらずお願いすることって当然ながらある。

 

でもさ、どんなにたくさんの人にセミナーを紹介してもらったとしても、全然セミナーに集客ができないってことがあるんだ。

 

メルマガ読者10万人の人にセミナーを紹介してもらったとしても、集客数10名というのが現実・・・

 

どんなに知名度があって影響力を持った人が紹介をしてくれたとしても、必ずしも集客につながるわけではないんだ。

 

でも、なんでなんだろう?

 

その原因は2つあるんだ。

 紹介してもらっても集客数が増えない原因 その1

一つ目の原因、それは

ランディングページが弱い

 

いくら紹介してもらったとしても、ランディングページが弱く、魅力が伝えられてなければ集客はできない。

これは決してデザインがどうこうという話ではなくて、キャッチコピーやベネフィットなどの話ね。

 

ランディングページが弱いのはセミナーの企画がそもそも魅力がないのか、それともコピーライティングの力が足りないのかは場合によって異なる。

いずれにしても、紹介をお願いしているランディングページがヘタレてれば、セミナーの集客は難しいね。

 

ランディングページを強くすることは紹介をお願いする以前の問題なので、まずはガッチリとランディングページを作っていこう。

 紹介してもらっても集客数が増えない原因 その2

2つ目の原因は

紹介してくれる人のリストと属性があっていない

 

例えばね、「ネットを使って簡単に手早くお金を稼ぎましょう」という言葉にひかれる人が集まっているリストに、

「毎日ブログ書いて地道に頑張りましょう」

というセミナーのランディングページ見せても、セミナーには集客できない。

 

だって、その人たちは「簡単に手早くお金を稼ぎたい」のだから「地道にコツコツ」なんて全く興味がないからね。

 

これが属性が合わないっていうこと。

 

どんなにリストを持っている人に紹介をお願いしても、属性が自分のセミナーとあっていなければ限りなく集客効果は薄いんだ。

 

無料でお願いする場合や成果報酬でお願いする場合ならいいけど、リスト数でお金を払う場合は属性をきちんと理解したうえで依頼しないと赤字になるだけなので注意しよう。

 まとめ

セミナーを紹介してもらって集客を増やすためには、

1:ランディングページを強くする

2:属性の合う人に紹介依頼をする

を意識するとイイぞ!!

 

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