実は、セミナー集客の8割を決めるのはタイトルじゃないらしい

セミナー集客の8割はタイトルで決まる?

「セミナー集客の8割はタイトルで決まる」

というのはセミナー業界ではよく言われてることなんだが、今回はあえてその常識に反発してみた(笑)

 

もちろんセミナータイトルは集客する上で非常に重要なこともわかっているのだが、今までの経験上、

 

「セミナー集客は本当にタイトルが8割か?」

 

という疑問を持たざるを得ない状況に遭遇しているんだよね。

 

俺の場合、セミナータイトルは通常100以上考えてから最終的に1つに絞るんだけど、5分くらいでチャチャッとつくったセミナータイトルがやたらと売れることが何度かあった。

散々時間をかけてもほとんど売れないタイトルと、5分くらいで予想以上に売れるタイトル、何が結果を分けるのだろうか?

最高のセールスレターでも集客できない理由

以前、あるマーケッターの人と食事をしていた時、こんなことを話してくれた。

 

「どんなにいいセールスレターが書けても全然売れない時があるんですよ。

それは大抵、売っている商品に疑問があったり、自信がなかったりする場合なんですよね」

 

なるほど。

そういえばフロントセミナーでバックエンドセールスをする時も、売っているものに自信がない場合は売れないんだよね。

いくら口ではうまいセールストークが言えたとしても、自分の商品への自信のなさを参加者が敏感に感じ取って、購入につながらないのだろう。

 

これをセミナー集客に当てはめて今までを振り返ってみると、確かに告知するセミナーに自信があったり、

「やっべー、このセミナー楽しそう!当日はお祭り騒ぎだな♪ウホホ~~イ♬」

みたいにノリノリで書くとセミナーが売れる。

 

一方、自分の売っているセミナーに自信がなくて

「この書き方で人が集まるかなぁ?あのテクニックを使えば少しは魅力的に見えるかも」

なんて自信のなさを小手先のテクニックで何とかしようとすると売れないんだ。

セミナー集客の8割を決めるのは?

結局のところ俺が思うのは、キャッチコピーやタイトルが刺さるとか、実績が信頼たるものだとか、特典が魅力的だとかももちろん大事なんだけど、それ以上に、

 

どのような感情で集客作業を始めるのか?

 

というのが一番大事なのではないかと思うんだ。

 

格闘家が気合を入れて自分を奮い立たせてからリングに上がるように、ゴルファーが深呼吸をして心を落ち着かせてからパットをするように、セミナーの集客も何らかのプラスの感情を感じてから始めるっていうのが重要だね。

 

プラスの感情って、勇気だったり、自信だったり、愛だったり、感謝だったり、人によって異なるけど、自分にとって心地よい感情で行うのが一番で、そうしたプラスの感情、エネルギーはセールスレターやブログなどに乗り移るんだよね。

 

だからこそ、人もお金も集まってくるんだ。

 

テクニックは磨いたほうがいいんだけど、こうした目に見えないメンタルの部分も大事にしたいもんだね。

まとめ

・セミナー集客の8割は感情で決まる

・集客活動はプラスの感情になってから始めよう

・感情はセールスレターに乗り移る

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