セミナー集客の苦労が報われない・・・初歩的な集客ミスとは?

セミナービジネス実践会 黒崎英臣です。

今回のテーマは、セミナー集客の苦労が報われない・・・初歩的な集客ミスとは?

とあるセミナーで起きた悲劇

今から6年前のこと。

とある著者の方のセミナーのサポートを依頼されて、当日サポートに行った。

 

参加者は200名くらいでサポートスタッフも20名以上。

会場も広く、はたから見てもお金や時間、労力がかかっているのが分かる。

 

 

セミナーは盛り上がり、最後に70万円のバックエンドを紹介。

無料相談も用意した。

 

果たして結果はどうなっただろうか?

 

 

 

「200名の参加者がいたのだから、2割くらいの40名は無料相談に申し込んだんじゃない?」

 

「いやいや、1割の20名くらいじゃないの」

 

 

色々と意見があると思う。

実際の結果は・・・

 

 

無料相談の申込:2名

バックエンドの申込:0名

 

 

まさに悲劇だ。

 

 

セミナーを開催したことがあれば、200名を集客し、運営をすることがどれだけ大変な事か容易に想像できるだろう。

 

集客の苦労が報われないとは、こういうことを言うのだ。

 

悲劇は誰にでも起こる

セミナービジネスで集客活動は欠かせない。

セミナーに集客するために、

・ブログ
・メルマガ
・フェイスブック
・Youtube
・無料レポート
・無料音声
・無料動画
・名刺交換
・SEO対策
・PPC広告

などを普段から活用して集客活動をしている人が殆どだろう。

中には睡眠時間も削って、集客活動をしているかもしれない。

しかし、先の例のように

 

集客活動頑張った!

フロントセミナーに参加してくれた!

しかし、高額セミナー売れなかった・・・

あんなにがんばったのに・・・

ということは、誰にでも起こるということを覚えておこう。

 

 

高額セミナーが売れない初歩的なミスとは?

順調にセミナー集客が出来たとしても、高額セミナーの成約につながらない原因はいくつかあるが、その一つは

 

セミナー集客に関するミス

 

このミスを犯している限り、いくらフロントセミナーに集客できたとしても、高額セミナーの成約を増やすことは非常に困難を極める。

なので、早いうちセミナー集客におけるミスに気付き、軌道を変えていかなければいけない。

 

そのミスとは何か?

それは

 

高額セミナーを買わない人をフロントセミナーに集客している

ということ。

 

例えば、50万円の高額セミナーを買いそうな人はどんな人だろう?

 

A:2時間で無料のフロントセミナーに参加する人

B:2時間で1万円のフロントセミナーに参加する人

 

当然ながら2時間のセミナーに1万円を払う人の方が、本気度も、支払い能力も持っている人である可能性は高いわけだ。

 

例え同じテーマのセミナーをしたとしても、金額を変えることで、高額セミナーに申し込む可能性の高い人を集めることが可能になる。

 

小学生ばかりを集めて、ゲームが楽しくなるからといって、100インチ液晶テレビを売っても買えるわけないだろ?

フロントセミナーに高額セミナーを買わない人を集めたら、そりゃ買わない。

当然ながら、高額セミナーを買う人を集めれば買う。

 

高額セミナーを売りたいのであれば、セミナー集客を見直してみよう。

 

まとめ

高額セミナーを売りたいのであれば、買う人を集める。

 

これはセミナービジネスをする上で最も初歩的な考え。

そもそも買いそうもない人を集客するから、値引きや特典や売り込みに頼らざるを得なくなるのだ。

 

高額セミナーを成約させたいのであれば、もう一度フロントセミナーの参加者を見直して、買う人を集客するようにしよう。

 


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