セミナー集客がうまくいく・いかないを分けるもの

どーも、セミナー集客実践会の黒崎英臣です。

今回のテーマは、セミナー集客がうまくいく・いかないを分けるもの。

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プロのセミナー講師の大きな問題のひとつはやっぱり、集客だよね。

いくら良質なコンテンツ、スキル、ノウハウを持っていたとしても、集客がうまくいかなければ紹介するチャンスもない・・・

 

集客に関するセミナーは、アメブロ集客、ツイッター集客、フェイスブック集客などがあって、最近ではYoutube集客、おそらく次はグーグルプラス集客になるかな。

まあ、媒体が変化してくるし、それによって集客の仕方が変わってくるので、新しい知識を学ぶ上では参加は問題は特にない。

 

が・・・

 

どの集客セミナーに参加しても集客ができない人がいるわけよ。

「あたらしい技術を学べば集客がうまくいく」

と勘違いしている人も少なからずいるんだ。

(過去の俺もその一人だったわけだが・・・)

 

こういう新しい技術が集客を成功させると勘違いしている人は、いつまでも同じような集客セミナーに参加する傾向にある。

 

その一方でセミナー集客を成功させ、セミナーに参加する側から、セミナーを主催する側にステージアップする人もいるわけ。

 

この、セミナー集客がうまくいく・いかないを分けるものとは何だろう?

 

俺はたった一つしかないと思っている。

 

それは何か?

 

お客様をしっかりと見ているかどうか。

 

違う言い方をすれば、お客様視点を持っているかどうか。

 

これに尽きる!!

 

お客様が何に悩み、何に不安を感じ、どうなりたいのか?
何が欲しいのか?
何がいらないのか?
何が障害なのか?

 

など、お客様をよく見て、お客様の視点になって考える。

 

この視点があればニーズもウォンツもわかるから、そりゃぁセミナー集客はうまくいくよ。

逆にこの視点がなければ、いつまでも集客セミナーに参加しお金を払い続ける。

 

そして、講師になにか質問しても

「ターゲットは誰ですか?」

「ニーズは何ですか?」

っていうも同じ質問をされて困って終わる・・・

 

今まで色んなセミナー講師のサポートをしてきたけど、うまくいっていないセミナー講師は自分視点でセミナー作っちゃうよね。

自分視点で作ったセミナー、つまり自分がやりたいセミナーがお客様の求めているセミナーであればいいけど、そんなことってあまりない。

大抵は自己満足のセミナーだから集客に苦労するし、何とか集客頑張ってうまくいっても、そのあとのバックエンド販売がうまくいかなかったり・・・

 

逆にセミナー集客がうまくいっている人を見ると、自分視点の自分がやりたいセミナーではなく、お客様視点の求められているセミナーを企画して開催してる。

 

やっぱりお客様視点を持っているかどうかは、セミナー集客だけでなくビジネスを左右するカギとなるんだ。

 

まとめよう。

セミナー集客をうまくいかせるためには、お客様視点を持って求められているセミナーを企画するとイイぞ!!

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