武井咲の子宝婚で感じたセミナー集客に大切な心構え

先日、女優の武井咲さんと、EXILEのTAKAHIROさんの結婚が報じられましたね。

結婚だけではなく、既に新しい命が宿っているとのこと。

いやぁ、幸せそうでいいですね^^

 

2人の結婚をテレビのワイドショーで知ったのですが、最近って「デキちゃった婚」とか「デキ婚」って言わなくなったのですかね?

「子宝婚」って表現されていたのだけど、こっちの表現の方が僕は好きだなぁ^^

 

「デキちゃった婚」とか「デキ婚」って、「子どもが出来たからしょうがなく結婚します」っていうような少しネガティブなイメージが湧いてくるんですよね。

もちろん、しょうがなくではなくタイミングが早まっただけとか、あるんでしょうけどね。

どうもネガティブイメージが湧いてきてしてしまいます。

 

一方の「子宝婚」という言葉は、「子宝に恵まれて結婚する」という少し幸せを感じるイメージが湧いてきますね。

個人的に好きな言葉です。

 

「デキちゃった婚」も「子宝婚」もどちらも、『結婚前に子どもができたので、それを機に結婚する』という状態を指しますが、それを表現する言葉によって、読み手のイメージが大きく異なるってことを武井咲さんの結婚報道で改めて感じました。

 

これは、セミナービジネスを経営する上でも非常に重要な学びです。

例えば、セミナーに集客をする時の告知文章を書く際には、その表現は注意を払わなければいけません。

というのも、表現の仕方1つで、開催されるセミナーのイメージが良くもなるし悪くもなり、集客人数、ひいては売り上げにまで影響してくるからです。

セールスも同じです。

 

この辺り、僕は日本人特有の繊細さがある様な気がしますね。

英語ではYOUという表現も、日本語では、あなた、お前、あんた、おたく等々、表現は様々。そして、全て同じ人物を指すにしてもその表現によって、イメージや受け取り方が全く変わってきます。

ここが日本語の美しさであり、日本人のコミュニケーションの難しさというかめんどくさい部分でもあると思います。

ビジネスにおいては日本語の表現の難しさが、経営の弊害になる場合もあるということですね。

 

セミナー集客が上手くできない、セミナーセールスが上手くいかない、そうした原因は、言葉選びを間違えているのかもしれません。

相手が幸せな感情が湧くように、言葉選びをもう一度、見直してみましょう!


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