集客できるセミナータイトルを作る3つのコツ

集客を左右するセミナータイトル

実は、セミナー集客の8割を決めるのはタイトルじゃないらしい

っていう過去の記事では、セミナータイトルや告知分を書くときの心構えをお伝えしました。

よくマインド8割 スキル2割って言われるし、告知分を書く前の気持ちを作るというのは重要なんだけど、なんだかんだ言って、気持ちだけあってもスキルが伴っていなかったら集客はできないんだよね。

実は、セミナー集客の8割を決めるのはタイトルじゃないらしい

2014.09.08

コピーライティングには、3つのハードルがあると言われていて、読み手は基本的に、読まないし、信用しないし、行動しない。

コピーライティング 3つのハードル

1:読まない
2:信用しない
3:行動しない

この3つのハードルをいかにクリアするかが問題なのだが、実際のところ、セミナータイトルで興味をひけなかったら、その先は読んでもらえない。

ランディングページだったらブラウザを閉じられて終わりだし、DMだったらゴミ箱行き・・・

 

セミナータイトル次第で集客が大きく左右されるといっても過言ではないね。

 

集客するためにはセミナータイトル作成に十分な時間をかける必要があるんだが、

では、どうすれば集客できるセミナータイトルが作れるのだろうか?

1つ目のコツ:読み手に理解しやすくする

セミナータイトルの読み手の頭にクエスチョンマークを作らせてはいけない。

つまり、一目読んで理解し易いタイトルにするということ。

そのためには、

①ターゲット

②ビフォー

③アフター

がタイトルに含まれていると良い。

例えば、以前俺はこんなセミナーを開催した。

「アンソニー・ロビンズのセミナー参加費用をゼロから作リ出すセミナー」

ワンデー15,000円のこのセミナーは、Facebookのイベントページだけで集客。

イベントページを作って放置していても会場は満席となり、仙台や愛知からの参加者もいたセミナー。

このセミナータイトルを考えるときに意識をしたのは、

①ターゲット

 アンソニー・ロビンズのセミナーに参加したいがお金がない。

 貯金もないし、借りるところもない。

 なんとかしてセミナーに参加したい。

②ビフォー

 お金がなくてセミナーを諦めなくてはいけない

③アフター

 参加費用を手に入れ、セミナーに参加できるようになる

という情報を根底に置き、

・タイトルでターゲットが分かるようにする

・何が得られるのか分かるようにする

の2点を盛り込むようにしたこと。

やはり読んだときに一目で理解し易いのと反応がいいね。

2つ目のコツ:ターゲットに適した言葉選び

セミナータイトルを作る時は、言葉選びに慎重になる必要がある。

同じ意味を成すにしても、使用する言葉が違うだけで集客に大きく影響する。

・年収1000万円を作りだす

・資産を増やす

・お金を引き寄せる

・豊かな人生をおくる

・売上を伸ばす

など表現は違えど、全て「金が欲しい」というニーズが前提にある。

使う言葉はターゲットによって変わるので、セミナータイトルが刺さるかどうかも言葉の選び方次第。

ターゲットに適した言葉選びをしよう。

セミナー集客の男女比はタイトルで決まる

2014.10.03

3つ目のコツ:商品ではなく未来を売る

セミナー集客についての相談をよく受けるのだけど、集客ができない人の多くがやってしまっているミスは、

商品を売ろうとしていること。

相談受けていて最近多いのは、「コーチング」「モチベーションアップ」「英語」

「コーチング売りたいんです」

「英語、売りたいんです」

って相談してくる人がいるんだけど、

「頑張ってください」

って言うしかない。

だって、それらの商品は何かを解決するための手段にしか過ぎないからね。

顧客が欲しいのは、『未来

 

顧客は商品そのものが欲しいのではなく、商品を通じて手に入る未来が欲しいのだということ。

セミナーに受けるとどのような未来が手に入るかのかをタイトルに含めてみよう。

 

まとめ

・読み手に理解しやすいタイトルを作ろう

・ターゲットに適した言葉を選ぼう

・商品ではなく未来を売る

もうネタ探しに悩まない!ブログ記事を量産するタイトルジェネレーター『おざぶぅ』

2015.06.30
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