プレゼンが変わる!『伝える』よりも大切にしたい○○

セミナービジネス実践会 黒崎英臣です。

今回のテーマは、プレゼンが変わる!『伝える』よりも大切にしたい○○

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『伝える』プレゼンはナンセンス

フロントセミナーで高額セミナーを売りたいのであれば、プレゼンテーションが上手い方が良いに決まってます。

セミナー講師は話すのが仕事だしね。

商品を紹介するっていうだけでなく、自分のもっているコンテンツ、考えや想いを上手く表現するプレゼンテーションはどんどん磨いていくのは、講師の義務と言っても過言ではありません。

ただ

 

『伝える』ことを意識を集中したプレゼンテーションはまったくもってナンセンス!

あえて言おう!!

講師の自己満足であると!!!

『伝える』プレゼンが何故、講師の自己満なのか?

それは、

聞き手のことを無視している場合が多いから。

 

プレゼンに本当に必要な意識とは?

セミナーというのは話し手がいて聞き手がいるわけで、ましてや何らかの問題を解決したいと思っています。

しかし、参加者の問題を解決するためのコンテンツが、相手に伝わらなければ全く意味がありません。

 

難しい事を難しい言葉で話したって、専門家でもない参加者が理解できるわけないですよね?

そんなのは、小学生に微分方程式を教えてるようなもの。

 

プレゼン聞き手に合わせて、使う言葉や事例を変えていくことが必要ですが、

『伝える』ことに重点を置いたプレゼンは、聴衆を置いてきぼりにしてしまうことも多々あるわけです。

 

どんなに素晴らしく有効な解決策を持っていたとしても、

聴衆が理解できなければ何の意味もありません。

 

本当にプレゼンテーションで必要なのは「伝える」ではなく、

「伝わる」

 

 

プレゼンテーションは「伝える」ではなく、もう一歩踏み込んだ『伝わる』が重要なのです。

 

プレゼン作成時の4つのポイント

自分の伝えたいことは、聞き手に伝わるカタチに変換して伝えるから、届くわけです。

 

伝わるカタチへの変換をすっ飛ばしてしまうと、

自分の言葉に酔いしれる自己満ナルシスト野郎

に成り下がるので気をつけたいところ^^

 

自分の思いや考えが相手に伝わって届くという事が超~~~~~~~~大事!!

 

 

話の組み立てやコンテンツを作る時は、

話を聞いた人が

 

1:理解しやすくて、
2:覚えやすくて、
3:使いやすくて、
4:誰かに話しやすい

の4つのポイントを意識して作ると、プレゼンやコンテンツの質はまるっきり違うものになります。

 

参加者の理解度、行動力、実績、口コミも、『伝わる』をほんの少し意識することによって、大きく改善されていくので試してみてください。

 

まとめ

伝えたいことがあるというのは、素晴らしいことだと思います。

でも、聞き手のことを考えずに伝えたいことを伝えるのは、非常に乱暴なようにも感じられます。

 

自分の伝えたいことを伝えて、自分を理解してもらいたいのであれば、聞き手を理解することを無視することはできません。

 

『伝わる』プレゼンのメリットは沢山ありますが、最たるは

自分のいないところで伝えたいことが広がっていくことです。

 

聞き手に伝えたいことがしっかりと届き、伝わるからこそ、聞き手はまた次の人に伝えることが出来るわけですね。

 

そう、口コミです。

 

そんな状態を作り出すため、多くの人に貢献するためにも、まずは聞き手を理解して、ほんの少し、『伝わる』意識してみてください。

 

プレゼンが、ビジネスが変わります!!

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