セミナー参加者をやる気にさせる時にはドSになれ!

今回のテーマは、セミナー参加者をやる気にさせる時にはドSになれ!

 

セミナー講師をしている以上、やっぱり参加者の方々には行動をしてもらって、成果を出してもらいたいと思うよな?

せっかく大事なお金と時間を使ってセミナーに参加してるんだし、講師側としても成果を出してくれた方が実績になるしね。

参加者に成果を出してもらうためには、セミナー後に行動して貰わなければいけない。

参加者に行動してもらうためには、やる気にさせなきゃいけないんだ。

例えば社内の人材育成セミナーなんかだと、通常の業務に追われている中、

「お前このセミナーに行って来い」

との上司の命令できているので、なんとかやり過ごして通常のたまった業務を処理したいわけで。

会社としては業務の効率化や業績アップを目的として社内セミナーを開催してるんだけど、実際の参加者にやる気が無ければ、セミナーの内容を実践しようとしないよな?

参加者をやる気にさせて、行動を促し、成果につなげることができなければ、セミナー開催のコストは無駄・・・

セミナー講師であれば参加者をやる気にさせるスキルは必須なんだ。

当然ながらフロントセミナーでも同様。

フロントセミナーで高額セミナーのクロージングを成功させるためには、参加者をやる気にさせるっていうのがキーポイントになってくる。

 

やる気にならなければ、何か新しいことをしようとも思わないんだ。

フロントセミナー終了時に、参加者を高額セミナーを買う気にさせておくことができれば、当然ながら申し込み用にサインをするよな。

でやっぱり、その「やる気にさせる」ってのがセミナーに限らず難しいわけよ。

やる気があっても急にやる気を失うひともいるし、何があったか分からないけど急にスイッチが入ってしまう人とかもいたり。

でも、難しくてもやらなきゃいけない。

で、やる気にさせるために効果的なのは、

参加者の痛い所をつつくこと

参加者がつつかれて痛いところを知って、実際につつく。

そう、

メンタルアタックだ!!

例えば、参加者は、子供を幸せにできていない事に痛みを持つ親だとしよう。

「このままの状態を続けていって、あなたの子供は幸せになりますか?」

という話をしたり、もしくは

「あなたが今の状態を続けていくと、あなたの家族はどのような状態になっていくと思いますか?」

というワークにして自分で考えてもらったりすることで、参加者の痛い所をつつく。

どこをつかれたら痛いかはリサーチをして知らなければいけないんだが、参加者をやる気にさせ、行動を促すためには、時としてドSに徹する必要がある。

これは高額セミナーにつながるっていうのもあるけど、何よりも参加者が人生を変えるための最初の一歩を踏み出すために必要なことなんだ。

だから夢ばかり見せるだけでなくて、躊躇せずしっかりと痛い所をつつこうぜ!


今回の一言:ドSとなって、やる気を引き出せ!!


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